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北京男性の8割が否定、上海男性は7割が肯定“専業主夫”―中国

配信日時:2007年8月20日(月) 20時33分
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北京、上海、広州、深センで、サラリーマンに対して行なわれた調査で、約80%の北京男性が“男は外で働く”という考えに対し、約70%の上海男性が“専業主夫になっても良い”という考えを持っているという、興味深い対照が明らかに。
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2007年8月20日。北京、上海、広州、深センで、月収3千から5千元(約4万5千元から7万5千元)、年齢28から32歳までのサラリーマンに対して行なわれたある調査で、約80%の北京男性が“男は外で働く”という考えを持っているのに対し、約70%の上海男性が“専業主夫になっても良い”という考えを持っているという、興味深い対照が明らかになった。

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さらに、安定した仕事を持ち経済的に自立している女性に対しては、上海男性の46%が好感を持ったのに対し、北京男性は15%にとどまった。さらに上海、広州、深セン3都市の男性は、結婚相手を選ぶ際、相手の職業や収入を重視するのに対し、北京男性は“男は外、女は内”というような価値観が同じかどうかを重視するという分析結果も出ている。

この点についてある心理学者は、父親が家庭内で長い時間を過ごすことは、本人の健康を促進するだけでなく、子どもに自立心や粘り強さを持たせるなど子育てにプラスになる面が多く、夫婦の絆も強まると述べている。(翻訳・編集/BA)

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