「オーラ消えた」アンディ・ラウの農村男性姿、フルボッコで顔も腫れ上がり―北京市

Record China    2015年3月8日(日) 19時20分

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3月6日、香港の俳優アンディ・ラウが最新主演作「失孤」で、本当に袋叩きになっていることを明かした。

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2015年3月6日、香港の俳優アンディ・ラウ(劉徳華)が最新主演作「失孤」で、本当に袋叩きになっていることを明かした。騰訊が伝えた。

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中国で今月20日から公開の映画「失孤」では、アンディ・ラウのリアルすぎる農村男性姿が大きな話題になっている。アンディが演じるのは、幼い頃に急に姿を消した息子を、何年も粘り強く捜し続ける父親役。第68回ベネチア国際映画祭(最優秀女優賞)など、数々の映画賞を総なめにした主演作「桃(タオ)さんの幸せ」に並ぶヒューマンドラマ、と前評判も高い。

6日、北京で行われた記者発表会にアンディが出席。映画では漁師たちに囲まれてボコボコにされるシーンがあるが、「本当に殴られている」と明らかにした。しかも同シーンの撮影は一発OKではなかったため、「顔を氷で冷やしつつ撮影した」と語っている。

鉄道駅で尋ね人のポスターを貼るシーンでは、アンディのあまりの小汚さに、道行く人が避けて通ったほど。よれよれのジャンパーを着て汚れたバイクにまたがり、真っ黒に日焼けしたアンディの姿からは、普段のオーラは一切見られない。

映画には俳優レオン・カーフェイ(梁家輝)、女優サンドラ・ン(呉君如)といった香港スターが友情出演している。アンディによると「誘拐」というテーマに心を寄せた2人が、ノーギャラで引き受けてくれたのだという。(翻訳・編集/Mathilda

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