群馬大病院の手術問題、中国ネットユーザーにも波紋広がる=「中国の大病院だったら果たしてどうだろうか」

Record China    2015年3月5日(木) 16時44分

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5日、群馬県前橋市の群馬大学病院の腹腔鏡手術問題が中国のネットユーザーの間でも波紋を呼んでいる。写真は中国の病院。

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2015年3月5日、群馬県前橋市の群馬大学病院の腹腔鏡(ふくくうきょう)手術問題が、中国のネットユーザーの間でも波紋を呼んでいる。

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同病院は3日、手術を受けて亡くなった患者8人について過失を認め、謝罪した。さらに執刀医による診断書の虚偽記載も明らかにした。この問題について菅義偉官房長官は4日の記者会見で病院側の把握の遅れを指摘し、その対応を批判している。

中国でも報じられたこのニュースについて、中国のネットユーザーは中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に以下のようなコメントを寄せている。

「中国では、大病院が謝罪することはまずないだろう」

「過失を認めたことは評価する」

「これまで周囲は疑問に思わなかったのだろうか」

「中国ではこういうニュースが取り上げられる可能性はあるか?」

「中国だったら医師だけでなく、病院、当局が総出で責任を取らなければ」

「中国では医療トラブルの当事者になった患者や家族が病院に押しかけて暴れるという行為がよくあるが、日本ではこういうことがないのだろうか」(翻訳・編集/野谷

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