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ドイツの駐中国大使「日中は戦争の怨念消し去れ」―米メディア

配信日時:2015年2月27日(金) 2時56分
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26日、ドイツのクラウス駐中国大使はこのほど、「日本と中国は戦争の怨念を消し去るため、ともに努力すべきだ」と語った。資料写真。
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2015年2月26日、米国営放送ボイス・オブ・アメリカ(中国語電子版)によると、ドイツのクラウス駐中国大使はこのほど、「日本と中国は戦争の怨念を消し去るため、ともに努力すべきだ」と語った。

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香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストの取材に応えたもの。クラウス大使は欧州では和解を実現していると指摘。特にドイツとフランス、ドイツとポーランドが和解を実現したことは、アジア・太平洋地域の模範になるだろうと述べた。さらに、日本と中国は戦争の怨念を消し去るため、ともに努力すべきだと語った。

また、ドイツは歴史的に一定期間の苦痛を経て、戦争犯罪に対して向き合ったと説明。かつて侵攻したポーランドとの間にも、1990年代に友好条約を締結。関係改善を実現していると述べた。(翻訳・編集/大宮)

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