韓国国産エンジン搭載のK2戦車、合格基準を緩和して量産化=韓国ネット「こんな戦車返品だ」「あまりに無責任」

配信日時:2014年10月29日(水) 23時14分
韓国国産エンジン搭載のK2戦車、合格基準を緩和して量産化=韓国ネット「こんな戦車返品だ」「あまりに無責任」
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28日、韓国メディアは、韓国・国産エンジンを搭載したK2戦車の量産が近いことを伝えた。この件に関し、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。写真は韓国軍。
2014年10月28日、韓国メディアは、韓国国産パワーパック(※エンジン+トランスミッション)を搭載したK2戦車の量産が近いと伝えた。

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韓国国防部合同参謀本部は28日、「加速性能基準を従来の8秒から9秒に緩和し、K2(黒豹)戦車が作戦要求性能を十分に満たしていると評価された」と発表した。戦車の加速性能基準は、3キロ前方から飛来する敵の対戦車ミサイルを回避するために、停止状態から時速32キロの速度に達するのに要する時間。先日行われた評価試験では8.7秒が限界だったが、基準を修正した。

この件に関し、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。

「基準緩和による合格って何?」

「基準を満たせないから、合格ラインを下げたんだろう」

「米国だったら、こんな戦車返品だろう」

「こんな状態で…。まさか、北朝鮮の戦車より劣っているんじゃないだろうな」

「ヘリコプターも、戦闘機も、戦車も造っているけど、一つとして満足できるものがないのが情けない」

「こんな状態で実戦配備するなんて、韓国国防部はあまりにも無責任だ」

「問題を起こすかもな。冷や汗ものだ」

「国産が良いというやつらは、国産化が困難な実情を知っているのか?」(翻訳・編集/まるみ)
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