従軍慰安婦がテーマの韓国映画、撮影開始=韓国ネット「日本人みんなが見るべき」「一番恥ずかしいのは…」

配信日時:2014年10月24日(金) 22時21分
従軍慰安婦がテーマの韓国映画、撮影開始=韓国ネット「日本人みんなが見るべき」「一番恥ずかしいのは…」
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23日、韓国メディアによると、旧日本軍の従軍慰安婦をテーマにした映画「帰郷」の撮影が韓国の慶尚南道で始まった。これについて、韓国のネットユーザーがコメントを寄せている。写真はソウル日本大使館前の慰安婦像。
2014年10月23日、韓国・聯合ニュースによると、旧日本軍の従軍慰安婦をテーマにした映画「帰郷」の撮影が韓国の慶尚南道で始まった。

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この映画は、在米韓国人らを後援するユ・ヨング全米後援会長や市民の支援金で製作されている。来年8月15日(韓国の独立記念日)に公開する予定だと伝えた。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「日本人みんなが見るべき映画だ」

「公開されたら、一番に安倍首相に見てほしい」

「撮影がうまくいくように、みんなで寄付をしよう」

「日本の右翼団体からの批判が怖いな」

「世界が慰安婦問題の真実を知るきっかけになればいい」

「高校生の時、ドキュメンタリー番組を見て初めて慰安婦問題を知った。今も解決されていないことが悲しいけど、こうやって国民に広めていくことはすごく大切」

「実際、慰安婦問題に無関心な韓国人は多い。それが一番恥ずかしいことだ」

「元慰安婦のおばあちゃんたちが生きている間に、必ず日本から謝罪を受けなければいけない」(翻訳・編集/篠田)
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