安倍首相が祖父・岸元首相を墓参り、中国紙は「満州の妖怪、A級戦犯、中国敵視の先駆け」とこき下ろし

配信日時:2014年8月12日(火) 18時4分
安倍首相が祖父・岸元首相を墓参り、中国紙は「満州の妖怪、A級戦犯、中国敵視の先駆け」とこき下ろし
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12日、安倍晋三首相が祖父・岸信介元首相の墓参りを行ったことについて、中国メディア・環球時報(電子版)は、岸元首相を「満州の妖怪、A級戦犯、中国敵視の先駆け」などとこき下ろした。写真は中国人民抗日戦争記念館。
2014年8月12日、日本メディアによると、安倍晋三首相は12日午前、地元・山口県入りし、祖父・岸信介元首相の墓参りを行った。首相は墓参後、記者団に対し「国民の命と平和な暮らしをしっかりと守っていくことを改めてお誓いした」と述べた。

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このニュースを受け、中国メディア・環球時報(電子版)は、岸元首相を「偽満州国の経営を指導した5大幹部の1人で、『満州の妖怪』と呼ばれたA級戦犯だ」とし、「戦後日本の中国敵視の先駆けとなった人物で、その政治思想が安倍氏に影響を与え、右傾化の道へと導いた」と伝えた。(翻訳・編集/NY)
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