「え、日本の店じゃなかったの?」「日本製なのに壊れた!」ユニクロ+無印+ダイソーのパクリ店に驚きの声―中国

配信日時:2014年4月24日(木) 12時12分
「え、日本の店じゃなかったの?」「日本製なのに壊れた!」ユニクロ+無印+ダイソーのパクリ店に驚きの声―中国
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22日、中国で急拡大している自称・日本ブランドの10元ショップ「メイソウ」。ザ・ダイソー、ユニクロ、無印良品をパクった店だったと知った中国人から驚きの声が上がっている。写真は中国版ツイッターの書き込み。
2014年4月22日、中国で急拡大している自称・日本ブランドの10元ショップ「メイソウ(MINISO/名創優品)」。店の名前や形態はザ・ダイソー風、店舗デザインやロゴはユニクロ風、商品は無印良品風という、いろいろパクっている雑貨店だ。

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「100%日本品質」という触れ込みで、商品にも日本語(間違っているのだが)を載せ、日本を前面に押し出しているため、日本の有名ブランドだと勘違いしている人も多かった。しかし、このほど日本メディアがパクリを指摘し、中国版ツイッターで日本関連サイトのアカウントや在日中国人らがつぶやき始めたため、偽物だと知る人が増えている。以下は主なコメント。

「本社は東京(渋谷区神社前)って書いてあるけど、そんな住所はないらしい」
「もはやパクリの域を越えている。詐欺だ…」
「うそでしょ!?詳細を!」

「あははは!パクリすぎ!」
「日本人の知らない日本の店!?」
「パクリだったの?でも10元(約160円)って本当に安いよね」
「買いに行ったことがあるけど、いつもにぎわってた」
「口に入れるものや顔に塗るものを買わなくてよかった」

「驚いた!」
「だまされた…もう愛なんて信じないわ」
「国外にまで恥をさらすな!」

「面接を受けようと思っていたけど、履歴書を送らなくてよかった」
「コピーにこんなに力を注げるなら、むしろ自己ブランドを作ればいいのに」

パクリと伝えられる前にも「充電ケーブルを買ったけど充電できない。USBも認識しない。日本製にもちゃんとしてないものがあるなんて」「香水を買ったけど、瓶が割れていて手を切った!」などの書き込みがあり、品質は決して高くないようだ。(原稿/TH)
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