オバマVSプーチン大統領、ジム利用で火花=サミット宿泊先ホテルで―欧州メディア

配信日時:2013年6月19日(水) 9時30分
オバマVSプーチン大統領、ジム利用で火花=サミット宿泊先ホテルで―欧州メディア
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18日、英国・北アイルランドで開かれている主要8カ国首脳会議(G8サミット)で、オバマ米大統領とロシアのプーチン大統領が、宿泊先の高級ホテルのトレーニングジム利用をめぐり、火花を散らしていたことが分かった。資料写真。
2013年6月18日、環球時報(電子版)によると、英国・北アイルランドで開かれている主要8カ国首脳会議(G8サミット)で、オバマ米大統領とロシアのプーチン大統領が、宿泊先の高級ホテルのトレーニングジム利用をめぐり、火花を散らしていたことが分かった。

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欧州メディアの報道によると、現場は両首脳が宿泊した5つ星ホテルのトレーニングジム。米露首脳会談前の17日朝、2人は同時間帯に利用しようとしてかち合った。オバマ大統領が一足先に入ってジムを独占。続いてプーチン大統領が入ろうとしたが、互いに一緒に汗を流すことは拒否。プーチン大統領が引き下がる形となり、冗談で「(北アイルランドにある)冷たいアーン湖で泳ぐ方がいいよ」と語ったという。

これに対し、米政府とホテル側はコメントしていない。欧州メディアは「サミット前の冷戦は米国の勝ち」「順番を譲ったプーチン大統領は株を上げた」などと伝えている。(翻訳・編集/AA)
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