米レジェンダリー製作「コング:スカル・アイランド」に女優ジン・ティエン出演、2017年に公開へ―中国

配信日時:2015年10月22日(木) 15時10分
米レジェンダリー製作「コング:スカル・アイランド」に女優ジン・ティエン出演、2017年に公開へ―中国
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20日、米レジェンダリー・ピクチャーズが製作する「コング:スカル・アイランド」に、中国から女優のジン・ティエンが出演することになった。写真はジン・ティエン。
2015年10月20日、米レジェンダリー・ピクチャーズが製作する「コング:スカル・アイランド」に、中国から女優のジン・ティエン(景甜)が出演することになった。新浪が伝えた。

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「パシフィック・リム」「GODZILLA ゴジラ」などを手掛けたレジェンダリー・ピクチャーズの注目作。キング・コングが住む島スカル・アイランドを舞台にしたアクション・アドベンチャーとなる。主演は英俳優トム・ヒドルストン、米女優ブリー・ラーソンだが、中国から若手女優ジン・ティエンも出演することに。中国メディアでは準ヒロインを演じると報じている。

ジン・ティエンは11年の映画「戦国‐The Warring States」で注目され、13年のドニー・イェン(甄子丹)主演映画「スペシャルID 特殊身分」、ジャッキー・チェン(成龍)の娘役を演じた「ポリス・ストーリー/レジェンド」で人気女優となった。現在撮影中のチャン・イーモウ(張芸謀)監督の最新作、米中合作「長城(The Great Wall)」ではヒロインに起用されている。また、昨年の第18回ハリウッド映画祭(18th Annual Hollywood Film Awards)では、ハリウッド国際賞を受賞した。

これまで、ファン・ビンビン(范冰冰)やリー・ビンビン(李冰冰)、ジョウ・シュン(周迅)など数々の中国人女優がハリウッド映画に出演してきたが、いずれも「ふたを開けてみればチョイ役」と酷評を受けてきた。今回のジン・ティエンの起用について、中国人女優の汚名挽回となるのか注目されている。なお、「コング:スカル・アイランド」は2017年の公開が予定されている。(翻訳・編集/Mathilda
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