「いずも」級ヘリ護衛艦「かが」が進水、韓国ネットは警戒と羨望=「率直に言ってうらやましい」「韓国も日中に対抗しなければ!」

配信日時:2015年8月28日(金) 12時28分
「いずも」級ヘリ護衛艦「かが」が進水、韓国ネットは警戒と羨望=「率直に言ってうらやましい」「韓国も日中に対抗しなければ!」
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27日、韓国・ニューシスは、「いずも」級ヘリ護衛艦の2番艦となる「かが」が進水式を行ったと報じた。この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。写真は海。
2015年8月27日、韓国・ニューシスは、「いずも」級ヘリコプター護衛艦の2番艦となる「かが」(DDH−184)が27日、進水式を行ったと報じた。

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報道によると、神奈川県ジャパンマリンユナイテッド磯子工場で進水式が行われた「いずも」級ヘリコプター護衛艦「かが」は、長さ248メートル、幅38メートル、最大排水量2万7000トン(基準排水量1万9500トン)規模で、対潜ヘリを最大14台搭載することができる。専門家は、艦艇のサイズを考慮すると、有事の際F−35Bのような垂直離着陸戦闘機を搭載し、空母としての任務も十分に担うことができると分析している。2013年8月に進水し今年3月に就役式を行った「いずも」(DDH−183)は、海上自衛隊に実戦配備されている。日本はすでに「いずも」を含めて5隻のヘリコプター護衛艦を保有している。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「護衛艦だって?こんなの航空母艦じゃないか」
「空母にしか見えない」
「2万7000トンだったら、空母というにはあまりにも小さい。小型軽空母や戦艦級クラスだな」

「韓国には独島鑑1隻しかないのに日本はすでに5隻だって、その点は率直に言ってうらやましい」
「韓国も保身や不正ばかりでなく、本当の海軍力増強に予算を大幅に割くべきだ。少なくとも5隻程度のヘリ母艦を確保し、有事の際には垂直離着陸機数十機を乗せて、中国や日本の海軍力に対抗しなければならない」

「事実上、韓国はこのような艦船を造れない。『ひゅうが』級艦船(『いずも』級より小型)を造ろうにも途方に暮れている状態だ」
「これで、独島(日本名:竹島)は日本の庭になった」
「安倍が政権を取った後は以前の日本とは違う。日本が空母級護衛艦を2隻建造する計画という記事を見たが、それが現実になっている」(翻訳・編集/三田)
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