「店員のほとんどが…」と中国人観光客、日本でのショッピングで目にした“面白い現象”とは?―中国ネット

配信日時:2015年1月24日(土) 2時47分
「店員のほとんどが…」と中国人観光客、日本でのショッピングで目にした“面白い現象”とは?―中国ネット
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21日、中国新聞社によると、中国人観光客の日本における平均消費額は23万円にも上る。そうした中、日本を訪れた中国人観光客が、ある面白い現象を目の当たりにしたという文章がインターネット上に掲載された。写真は中国人観光客。
2015年1月21日、中国新聞社によると、中国人観光客の日本における平均消費額は23万円にも上り、他の国・地域からの観光客よりも明らかに多い。

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日本を訪れる外国人観光客は2011年の震災を機に減少したが、2012年には増加に転じ、2013年には1000万人を突破。2014年には1340万人となった。中でも中国人観光客の回復が顕著で、日本の観光産業への貢献も大きい。

そうした中、日本を訪れた中国人観光客が、ある面白い現象を目の当たりにしたという文章がインターネット上に掲載された。

日本でのショッピングはいくつかの人気スポットがある。たとえば、東京であれば銀座や新宿、池袋など、大阪であれば心斎橋などだ。こうした場所は人であふれ返っている。私たちは真珠のアクセサリーショップやドラッグストアなどに行ったが、どこも芋洗い状態だ。

私たち中国人は、国内では日本製品をボイコットしているが、ここに来ると奪い合うように日本製品を買っていく。これって恥ずかしいこと?理由は安いからだ。私は明治の粉ミルクを買ったが、中国で買うよりもずっと安かった。

応対する店員は、多くが華僑や日本で働く中国人だ。日本人もいるが、多くの場合、片方の親が中国人である。そのため、彼らはみな標準的な中国語を話し、セールストークもうまい。あれほど日本製品を嫌がっていながら、それを売り買いするのはどちらも中国人だというのは面白い。(翻訳・編集/北田
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