韓国・北朝鮮の首脳対話実現か、金正恩第1書記が新年のあいさつで言及―中国メディア

配信日時:2015年1月2日(金) 17時2分
韓国・北朝鮮の首脳対話実現か、金正恩第1書記が新年のあいさつで言及―中国メディア
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1日、金融界は、北朝鮮の金正恩第1書記が南北首脳会談の可能性を示唆したと報じた。「最高クラスの会談」との表現で、朴槿恵大統領との対談に前向きな姿勢を見せている。
2015年1月1日、金融界は、北朝鮮金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が南北首脳会談の可能性を示唆したと報じた。

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金書記は1日、テレビを通じて「新年の辞」を発表した。「韓国当局が対話を通じての南北関係改善を心から希望するのならば、われわれには韓国と最高クラスの会談を行う用意がある」「適切な環境と交渉のムードが整えば、韓国とのハイレベル会話を行わない理由はない」と発言。朴槿恵(パク・クネ)大統領との首脳会談の可能性を示唆した。

昨年12月、ソニー・ピクチャーズ・エンターテインメントがハッキングを受けた事件が起きたが、北朝鮮による攻撃との見方が強まっている。米国は北朝鮮をテロ支援国家に再指定する方針を示唆しており、北朝鮮情勢の緊張は高まっている。(翻訳・編集/KT)
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