2007年6月28日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)第3回世界遺産委員会は、中国から唯一提出されていた広東省開平市の「開平望楼と村落」を世界遺産に登録すると決定した。
画像ID 74649
ピクセル数: 幅:3264 縦:2448
ファイル容量: 3,731,935 byte (3.6 Mbyte)
ファイル名: CFP388766900.jpg
画像ID 74649
ピクセル数: 幅:3264 縦:2448
ファイル容量: 3,731,935 byte (3.6 Mbyte)
ファイル名: CFP388766900.jpg
<速報>華僑のふるさと「開平望楼と村落」が世界遺産に登録!中国で35か所目―広東省
モバイル版URL : http://rchina.jp/article/9269.html
2007年6月28日、ニュージーランドのクライストチャーチで開かれていた国連教育科学文化機関(ユネスコ)第3回世界遺産委員会は、中国から唯一提出されていた広東省開平市の「開平望楼と村落」を世界遺産に登録すると決定した。
これにより、「開平望楼と村落」は中国で35か所目の世界遺産となり、広東省では初めての世界遺産となる。
開平市は華僑のふるさととも呼ばれ、古い西洋風建築「望楼」が林立している。最盛期には3000以上あったといわれる西洋風建築も、現在では開平市内15の村で1833棟のみが残っている。
1920年代から30年代に建てられた「望楼」は、主に当時のヨーロッパの雰囲気を色濃く映し出すと同時に、中国伝統の建築様式もふんだんに取り入れられ、「華僑文化の最高傑作」や「中国と西洋が見事に融合した建築芸術群」との高い評価を得ている。(翻訳・編集/本郷智子)
これにより、「開平望楼と村落」は中国で35か所目の世界遺産となり、広東省では初めての世界遺産となる。
開平市は華僑のふるさととも呼ばれ、古い西洋風建築「望楼」が林立している。最盛期には3000以上あったといわれる西洋風建築も、現在では開平市内15の村で1833棟のみが残っている。
1920年代から30年代に建てられた「望楼」は、主に当時のヨーロッパの雰囲気を色濃く映し出すと同時に、中国伝統の建築様式もふんだんに取り入れられ、「華僑文化の最高傑作」や「中国と西洋が見事に融合した建築芸術群」との高い評価を得ている。(翻訳・編集/本郷智子)
2007-06-29 07:38:39 配信
この記事のURL : http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=9269
|
レコードチャイナ・モバイル この記事がいつでもケータイで読めます。 左のバーコードをスキャン! |
