20日、台湾Yahoo!が行ったネット投票で「今年最もガッカリした映画」に「レッドクリフ」が選ばれた。2位は「ミラクル7号」、3位は「海角七号」となっている。写真は「レッドクリフ」のワンシーン。

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今年最もガッカリした映画、第1位は「レッドクリフ」―台湾
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2008年12月20日、台湾「東森新聞」によると、台湾Yahoo!(雅虎奇摩)が行ったインターネット投票で、「今年最もガッカリした映画」にジョン・ウー(呉宇森)監督の「レッドクリフ(赤壁)」が選ばれた。

「制作費100億円!」「三国志の完全映画化」と日本でも大々的に宣伝されている「レッドクリフ」だが、台湾のネットユーザーはこの映画について「話題づくりに美男美女をキャスティングしただけの作品」「史実と矛盾する点が多すぎる」と酷評。

2位はチャウ・シンチー(周星馳)監督の「ミラクル7号(長江7号)」。「特撮は凄いが中身がない」「心温まる映画にしたいのだろうが、まったくダメ」とこれもまた手厳しい。

3位は台湾史上空前の大ヒットとなった魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)監督の「海角七号」。日本人と台湾人の恋を描いた物語だが、この作品については「ひきつけるものがなにもない。監督の指導力不足」「主人公の男女が愛し合うまでのストーリー展開が荒唐無稽」との批評が寄せられている。(翻訳・編集/本郷)
2008-12-23 19:16:48 配信

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