11月30日、中国では現在約70万人がエイズに感染していると見られており、そのうちおよそ44万人は自分がエイズに感染していることに気づいていないという。写真は世界エイズデーを記念して北京の「鳥の巣」に掲げられた赤いリボン。
画像ID 174745
ピクセル数: 幅:3000 縦:1977
ファイル容量: 423,840 byte (413.9 Kbyte)
ファイル名: cfp396023933.jpg
画像ID 174745
ピクセル数: 幅:3000 縦:1977
ファイル容量: 423,840 byte (413.9 Kbyte)
ファイル名: cfp396023933.jpg
<エイズ>44万人が感染に気づかず!?―中国
モバイル版URL : http://rchina.jp/article/26314.html
2008年11月30日、中国日報ウェブサイトによれば、中国衛生部と国連エイズ合同計画(UNAIDS)、世界保健機関(WHO)が行った2008年世界エイズ病報道発表会の席で、中国衛生部疾病控制局の王維珍(ワン・ウェイジェン)主任は、中国では現在約70万人がエイズに感染していると見られており、そのうちおよそ44万人は自分が感染していることに気づいていないと話した。
2008年9月末までの統計では、中国で報告されているエイズ感染者は26万4302例、発症者は7万7753例、死亡者は3万4864例となっている。08年1〜9月の集計では、感染者4万4839例、死亡例は6897例と報告されており、中国でのエイズ感染は全体的には低いとなっているが、特定の層や地域では感染が高くなっている傾向にあるという。
中国におけるエイズには4つの特徴が見られるとされ、エイズ感染の増加が緩やかになっていること、地域差が大きいこと、性交渉による感染が主流となっていること、エイズ感染の要因が一般的に存在していることがあげられている。UNAIDSの試算によれば、世界のエイズ感染者の数は3300万人という。(翻訳・編集/岡田)
2008年9月末までの統計では、中国で報告されているエイズ感染者は26万4302例、発症者は7万7753例、死亡者は3万4864例となっている。08年1〜9月の集計では、感染者4万4839例、死亡例は6897例と報告されており、中国でのエイズ感染は全体的には低いとなっているが、特定の層や地域では感染が高くなっている傾向にあるという。
中国におけるエイズには4つの特徴が見られるとされ、エイズ感染の増加が緩やかになっていること、地域差が大きいこと、性交渉による感染が主流となっていること、エイズ感染の要因が一般的に存在していることがあげられている。UNAIDSの試算によれば、世界のエイズ感染者の数は3300万人という。(翻訳・編集/岡田)
2008-12-01 12:44:56 配信
この記事のURL : http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=26314
関連記事
|
レコードチャイナ・モバイル この記事がいつでもケータイで読めます。 左のバーコードをスキャン! |
