16日、台湾の与党・国民党の呉敦義秘書長は中国系香港紙の取材に対し、中台の経済協力は時代の流れであり逆らうことはできないと発言、さらには今後の統一の可能性を認めるなど中台の友好関係を強調した。写真は呉秘書長(左)。

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与党高官、中台統一の可能性認める―台湾
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2008年11月16日、国民党中央党部の呉敦義(ウー・ドゥンイー)秘書長は香港紙・文匯報の取材に応え、中台の経済協力は時代の流れであり逆らうことはできないと発言、さらには今後の統一にも可能性を認めるなど中台の友好関係を強調した。環球時報が伝えた。

呉秘書長は、陳水扁(チェン・シュイビエン)前政権の8年間で、台湾の経済的地位はアジアの四小龍(韓国、香港、台湾、シンガポール)の首位から最下位にまで転落してしまったと指摘した。台湾経済の復活には急速な成長を遂げる大陸を無視することはできないと発言、「バカ」じゃなかいかぎり時代の流れに逆らおうとしないはずだ、と過激な言葉で野党・民進党を切って捨てた。

中台統一の可能性について呉秘書長は、時間をかけて中台の状況が一致すれば統一に問題はないと回答、最も重要なことは市民の幸福と中台の平和であると強調した。(翻訳・編集/KT)
2008-11-17 10:34:26 配信

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