10月2日、アジア・太平洋地域で暮らす人々を対象にした調査によると、性生活に不満を抱く人々が全体の5割を超えているという。写真は台北にあるカップルに人気のホテル。

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性生活に「不満」が5割超える―アジア・太平洋
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2008年10月2日、「中国新聞網」はアジア・太平洋地域で行った生活意識調査の結果について紹介。

この調査は、今年5〜7月に行われ、中国本土、香港、台湾、日本、韓国、タイ、インドネシア、マレーシア、インド、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランドなど文化や習慣の違う国と地域に住む3900人以上の成人男女を対象に行われた。年齢は25〜74歳までとなっている。

生活に関して男女とも「家庭」や「健康」が一番大切と答えたが、男性にとって「性生活」が「その次に大事」としたのに対し、女性はもっと低い順位に「性生活」を置いている。その「性生活」については57%の男性と64%の女性が「満足していない」と答えている。

その一方で家庭、健康、配偶者、仕事、収入などを含む生活全体について「満足」と答えた男女のうち、67%の男性と87%の女性が「性生活に満足」と答えていることも判明。

このことから、性生活の満足度は生活全体の満足度に比例していることが明らかになった。(翻訳・編集/本郷)
2008-10-03 22:26:29 配信

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