21日、米国の「TIME(タイム)」誌は「北京五輪後に再び脚光を浴びる上海市」という記事を掲載。2010年に世界万博が開催される上海市は、中国最大の消費都市として発展し続ける。写真は建設の進む上海万博会場。

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北京の次は上海!脚光を浴びる国際都市、万博成功を目指す―米誌
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2008年9月21日、米国のニュース雑誌「TIME(タイム)」の最新刊にHannah Beech記者が書いた「Shanghai: After Beijing Games,Back in the Spotlight(上海:北京五輪後に再び脚光浴びる)」の記事が掲載された。

「北京五輪と北京パラリンピックが開催されている間は、世界で最も有名でエキサイティングな中国の都市は北京だった。これらの大会が終了した今、上海が中国で最も刺激的なメトロポリスとして再び脚光を浴びようとしている」

「北京五輪閉会後の8月28日、世界で3番目の高さを誇る地上101階建ての『上海環球金融中心(通称;上海ヒルズ)』が完成。中国経済の牽引役としての上海がよりビッグになって戻ってきた。金融危機が引き起こす世界的な景気の停滞や後退にもかかわらず、上海市民の消費志向はとどまることを知らない。10月に行われる『ミリオネア・フェア』では金メッキのトイレから自家用ジェット機まで、あらゆる高額商品に人々が群がるだろう」

「2010年には『上海世界万博(世界博覧会)』が開催される。万博はロンドンやシカゴ、ニューヨークでの開催を最後に衰退したが、上海は再びこれに新しい命を吹き込もうとしている」(翻訳・編集/本郷)
2008-09-24 08:24:43 配信

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