24日、北京オリンピックで使用される中国国歌の録音時間は50秒で、通常のものよりも2秒長い“オリンピックバージョン”なっているという。写真は聖火リレーを応援する子供。

画像ID 147282
ピクセル数: 幅:2373 縦:1945
ファイル容量: 595,978 byte (582 Kbyte)
ファイル名: cfp393060170.jpg
<北京五輪・関連>国歌は長い“五輪バージョン”に―中国
モバイル版URL : http://rchina.jp/article/21997.html
2008年7月24日、中国新聞網によると、北京オリンピック、パラリンピックでの授賞式やセレモニーで各国の国歌などが放送されることになるが、今回録音された中国国歌は通常よりも2秒時間が長いという。

北京オリンピックで使用される全212曲のうち、207曲が国歌、それ以外はオリンピック賛歌2曲(ショート・ロング)、パラリンピック賛歌1曲、バミューダ諸島とケイマン諸島の歓迎曲が各1曲となっている。演奏に当たったのは北京交響楽団で、2年近くかけて録音が行われた。録音は1曲につき90秒以内で、中国国歌は50秒と、これまでのものよりも2秒長い“オリンピックバージョン”なっているという。

オリンピックバージョンの国歌は楽器の音色や演奏、録音技術に細心の注意を払っており、素晴らしい出来映えになっているとのことだ。(翻訳・編集/岡田)
2008-07-25 21:34:27 配信

この記事のURL : http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=21997

レコードチャイナ・モバイル
この記事がいつでもケータイで読めます。
左のバーコードをスキャン!