29日、非政府組織「トランスパレンシー・インターナショナル」が世界の「腐敗認識指数」を25日に公開した。 世界180か国の汚職の実態を評価したこの調査で、中国は73位にランクされた。写真はアジアで最も清廉な国家と評価されたシンガポール。

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<世界の腐敗国家>中国73位・日本13位、アジア1清廉はシンガポール―独NGO
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2008年6月29日、ドイツのベルリンに本部を置く非政府組織(NGO)「トランスパレンシー・インターナショナル(TI)」が1年ごとに発表する、世界の「腐敗認識指数(Corruption Perceptions Index、略称CPI)」が25日に公開された。 世界180か国の汚職の実態を評価したこの調査で、中国は73位にランクされた。環球時報の報道。

「最も清廉な国家」としてトップ5を飾ったのは、デンマーク、フィンランド、ニュージーランド、シンガポール、スウェーデンの5か国。また、「最も腐敗した国家」として最下位となったのはミャンマーとソマリアだった。

中国は昨年の72位から順位を1位落としてのランクイン。また、その他のアジア各国では日本が13位、インドが74位、スリランカが96位、モルディブが90位、イランが133位、リビアが134位、ネパールが135位、パキスタンが140位、アジア地区で最下位だったのがロシアで、145位という結果だった。(翻訳・編集/愛玉)
2008-06-30 13:16:52 配信

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