19日、河南省に住む「元いかさま賭博師」が、その手口を地元紙にて大公開。賭博は自分も他人も傷つける愚かな行為だと語る彼は、これを人々の教訓にしてもらいたいと話す。

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「負け知らず」のいかさま賭博師、前非を悔いて「手口」を大公開!―河南省鄭州市
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2008年3月19日、河南省の「河南商報」は鄭州市に住む元いかさま賭博師の「いかさま」の手口を同紙にて公開。

鄭州市内にあるマジッククラブのメンバーである王さん(仮名)は30歳の男性。かつては会社勤めをしていたのだが、たまたま友人に連れられてギャンブルをしたのが運の尽き。あっという間にすべてを失ってしまった。後にそれが「いかさま」だと知った王さんは、4年の歳月をかけて麻雀、トランプ、牌九(パイガオ:中国式ドミノ)、サイコロの賭博を猛勉強。それぞれの「いかさま」のやり方を会得し、自称「負け知らず」のギャンブラーになった。

今回、王さんは足を洗おうと「いかさま」の手口を世間に公開することを決意。彼が日ごろからかけているサングラスは、トランプに特殊薬液で書いた文字を見るためのもの。麻雀牌やドミノ牌は2枚重ねで、サイコロは中の重心が移動し、好きな目が出るように細工されている。王さんはすべてのトリックを説明して、ギャンブルは愚かな行為だということを証明してみせた。(翻訳・編集/本郷)
2008-03-24 11:56:55 配信

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