2月29日、広東省深セン市での飛び込みの国際大会は郭晶晶らのペアが優勝。郭は前回の記者会見で「ライバルはカナダのデブ」と発言したことで強い批判を受けているが、「批判を受けていることを全く知らなかった。どうしてこうなってしまったのか」と話した。

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<続報><飛び込み女王暴言>「なぜこうなったのかわからない」!批判のショックなし―中国
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2008年2月29日、「新浪体育」は美人アスリート郭晶晶(グオ・チンチン)が広東省深セン市で同日行われた飛び込みの国際大会に出場したもようを伝えた。

郭晶晶・呉敏霞(ウー・ミンシア)のシンクロ板飛び込みペアはこの大会で優勝。この日の試合中の郭は表情に落ち着きがあり、精神的にも安定していたように見えた。郭は同月23日に北京で行われた第16回飛び込みワールドカップ後の記者会見で「ライバルはカナダのデブ」と発言したことで強い批判を受けていた。

今回の試合後も両選手は記者会見に登場した。「試合に関係のない質問は一切禁止」と、強い批判を受けている郭を気づかった配慮がなされた。しかし記者会見後、郭は一部のメディアに胸の内を話してくれた。郭は「(強い批判を受けていることについて)本当に何も知りませんでした。発言の次の日に友人からの電話で知り、ぼう然としてしまいました」と話した。また、「批判にショックを受けているようなことは全くありません。逆にどうしてこうなったのかわけがわからないんです」と仕方なさそうに頭を振って話した。(翻訳・編集/浅野)
2008-03-01 14:47:30 配信

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