2007年9月、遼寧省大連市で、全長3kmのリニアモーターカーテスト路線の建設が進んでいる。中国では永久磁石方式という新たなリニアモーターカーの技術を開発、低コストでの建設・運用が可能だと期待される。写真は“中華1号”実験車両完成記者会見。
画像ID 85057
ピクセル数: 幅:1024 縦:682
ファイル容量: 246,761 byte (241 Kbyte)
ファイル名: cfp382426732.jpg
画像ID 85057
ピクセル数: 幅:1024 縦:682
ファイル容量: 246,761 byte (241 Kbyte)
ファイル名: cfp382426732.jpg
ドイツ・日本を超えた?!低コストでの建設が可能な新型リニアを開発―中国
モバイル版URL : http://rchina.jp/article/11487.html
2007年9月、遼寧省大連市で、全長3kmのリニアモーターカーテスト路線の建設が進んでいる。来年にも完成の予定だ。中国新聞社が伝えた。
9月20日、遼寧省瀋陽市で「東北アジアハイテク新技術博覧会」が開催された。会場には中国独自開発の永久磁石型リニアモーターカー“中華1号”の10分の1模型が展示された。現在、リニアモーターカーにはドイツが開発した常電導方式と日本が開発した超伝導方式とがあるが、このリニアモーターカーは第3の方式である永久磁石方式を採用している。
同方式では建設コストは1kmあたり0.8億元から2億元(約13億円から32億円)とその他の方式と比べ半額、運用コストも一般の鉄道よりも低くなると、低予算での建設・運行が売り物だ。今後未来の都市間交通を担う新技術として注目されている。最高時速は500km以上が予定されている。(翻訳・編集/KT)
9月20日、遼寧省瀋陽市で「東北アジアハイテク新技術博覧会」が開催された。会場には中国独自開発の永久磁石型リニアモーターカー“中華1号”の10分の1模型が展示された。現在、リニアモーターカーにはドイツが開発した常電導方式と日本が開発した超伝導方式とがあるが、このリニアモーターカーは第3の方式である永久磁石方式を採用している。
同方式では建設コストは1kmあたり0.8億元から2億元(約13億円から32億円)とその他の方式と比べ半額、運用コストも一般の鉄道よりも低くなると、低予算での建設・運行が売り物だ。今後未来の都市間交通を担う新技術として注目されている。最高時速は500km以上が予定されている。(翻訳・編集/KT)
2007-09-22 10:37:04 配信
この記事のURL : http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=11487
|
レコードチャイナ・モバイル この記事がいつでもケータイで読めます。 左のバーコードをスキャン! |
