31日、ラオス航空が中国初となる国産ジェット旅客機ARJ21の購入を打診していることが明らかとなった。同機は完全な中国自主開発の旅客機で2008年に完成の予定。
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自主開発ジェット旅客機に初の海外受注か、ラオス航空から打診―中国
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2007年7月31日、ラオス航空が中国の国産ジェット旅客機ARJ21の購入を打診していることが明らかとなった。人民日報が伝えた。
ARJ21は中国初となる国産ジェット旅客機。2008年にも完成の見込みだ。一機あたりの値段は3050万ドル(約37億円)と推定されている。国内の航空各社から70機の先行発注を受けていたが、2機の購入を希望するラオス航空と合意に達すれば、初の海外航空会社との契約になる。
ARJ21の損益分岐点は250機と想定されており、今後、開発メーカーは国際市場での売り込みを図っていく方針だ。(翻訳・編集/KT)
ARJ21は中国初となる国産ジェット旅客機。2008年にも完成の見込みだ。一機あたりの値段は3050万ドル(約37億円)と推定されている。国内の航空各社から70機の先行発注を受けていたが、2機の購入を希望するラオス航空と合意に達すれば、初の海外航空会社との契約になる。
ARJ21の損益分岐点は250機と想定されており、今後、開発メーカーは国際市場での売り込みを図っていく方針だ。(翻訳・編集/KT)
2007-07-31 12:15:54 配信
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