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中国人が実際に日本に来て初めて知ったこと、驚いたこととは?―華字紙

配信日時:2013年2月3日 0時8分
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1日、中国人が日本に来て初めて分かったことがいろいろある。ラーメンやギョーザがご飯のおかずになる。銀行は土日閉まっているし、公衆トイレにはトイレットペーパーが備えられている。驚くことばかりだ。写真は日本の寿司屋。
2013年2月1日、日本華字紙・中文導報は「日本に来て初めて知ったこと」と題した記事を掲載。実際に日本の暮らしを経験した中国人が、中国とは大きく異なる日本の習慣や常識などを紹介した。

日本に来て初めて知ったこと。ラーメンやギョーザがご飯のおかずになる。銀行は土日に閉まる。公衆トイレにはトイレットペーパーが備えてある。歩行者は信号を守る。ごみ出しは曜日が決まっている。歩きながら物を食べたりしない。20歳以下の飲酒喫煙は法律違反。妊娠しても体重を増やしてはダメ。でも乳児を抱いて平気で外出する。子供の医療費は基本的にタダ。

アルバイトでも尊敬される。奨学金は就職後に返還しなければならない。女の人はノーメークで外出しない。病院は完全看護。子供は股割れズボン(いつでもどこでも子供がおしっこできるように、股の部分が左右に分かれているズボン)をはいていない。トイレットペーパーを水に流しても詰まらない。トマトやスイカに塩をかけて食べる(中国では砂糖をかける)。中華料理の代表的なスイーツは杏仁豆腐になっている。

おばあさんでも化粧する。スポーツ紙になぜか裸の女性が載っている。電車の中で大声でしゃべっている人がいない。ズボンの後ろポケットに財布を入れていても大丈夫。公共交通機関は時刻表通りに動く。結婚式に参加する人もフォーマルな服装をする。路上にごみ箱がなく、出たごみは家に持ち帰る。マクドナルドやケンタッキーでは食器を自分で片づける。でもお客様は神様。

病院での診察や入院、手術にコネや賄賂は必要なし。夫は給料を妻に渡す。デートでもワリカンだったりする。飛び込み自殺をすれば賠償請求される。H専用のホテルがあり、フロントと客が顔を合わせないシステムになっている。電車内では携帯電話で話してはいけない。携帯電話は常にマナーモードが基本。総理大臣がコロコロ変わる。

日本の生活は便利で、社会は安全。努力をすれば報われる国。だからこそ、大震災や福島の原発事故があっても、多くの人が被災地にとどまり、多くの人が避難先から被災地に戻って行くのだろう。(翻訳・編集/本郷)
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