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大胆すぎる動物園?!水道水を直接池に流し込み金魚が大量死―福建省
配信日時:2012年6月21日 21時39分
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19日、福建省の動物園で金魚1000匹が大量死する問題が起きた。動物園は水道水を直接金魚の池に流し込んでいたため、ボウフラ対策の消毒液で金魚が死んだとみられている。
2012年6月19日、福建省の[シ章]州市動物園で金魚1000匹が大量死する問題が起きた。20日、海峡都市報が伝えた。
19日午前、動物園ではいつもどおり池の水の交換を始めた。池には水道管がつながれており、直接流し込める仕組みになっている。ところが新しい水を入れ始めて20分、池の表面には大量の金魚の死体が浮かんでいた。慌てて水の交換をストップしたが、池の金魚の約半数、1000匹が死んでしまった。
いったい水道水に何が含まれていたのか。水道会社によると、気温が上がる中、水道水に大量のボウフラがわいたため、消毒液の濃度を上げたためだという。人間が飲む分には問題ないが、体の小さな金魚にとっては致命的となる。
魚を飼う場合には直接水道水を使うのではなく、おけなどで24時間以上放置して塩素を抜くか、安定剤を使うべきだと専門家はコメントした。(翻訳・編集/KT)
19日午前、動物園ではいつもどおり池の水の交換を始めた。池には水道管がつながれており、直接流し込める仕組みになっている。ところが新しい水を入れ始めて20分、池の表面には大量の金魚の死体が浮かんでいた。慌てて水の交換をストップしたが、池の金魚の約半数、1000匹が死んでしまった。
いったい水道水に何が含まれていたのか。水道会社によると、気温が上がる中、水道水に大量のボウフラがわいたため、消毒液の濃度を上げたためだという。人間が飲む分には問題ないが、体の小さな金魚にとっては致命的となる。
魚を飼う場合には直接水道水を使うのではなく、おけなどで24時間以上放置して塩素を抜くか、安定剤を使うべきだと専門家はコメントした。(翻訳・編集/KT)
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