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紹興酒から発がん性物質検出=香港消費者委員会が発表―中国メディア
配信日時:2012年6月18日 7時40分
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15日、香港消費者委員会は中国本土酒造メーカー・古越龍山社の紹興酒から発がん性物質・カルバミン酸エチルが検出されたと発表した。写真は2011年11月、古越龍山での紹興酒の仕込み。
2012年6月15日、香港消費者委員会は中国本土酒造メーカー・古越龍山社の紹興酒から発がん性物質・カルバミン酸エチルが検出されたと発表した。証券時報網が伝えた。
カルバミン酸エチルが検出されたのは古越龍山三年陳醸紹興加飯酒、古越龍山正宗紹興陳年花雕(五年)、塔牌八年陳紹興加飯酒の3製品。いずれも同社の主力製品だという。1000グラムあたり0.2〜0.26ミリグラムが検出された。
発表を受け、古越龍山社は「現在、関係部署に確認中」とのコメントを発表している。(翻訳・編集/KT)
カルバミン酸エチルが検出されたのは古越龍山三年陳醸紹興加飯酒、古越龍山正宗紹興陳年花雕(五年)、塔牌八年陳紹興加飯酒の3製品。いずれも同社の主力製品だという。1000グラムあたり0.2〜0.26ミリグラムが検出された。
発表を受け、古越龍山社は「現在、関係部署に確認中」とのコメントを発表している。(翻訳・編集/KT)
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