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ポッキリ折れた電柱、話し合いが難航しテープと針金で応急処置―広西チワン自治区桂林市

配信日時:2012年6月15日 13時19分
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14日、中国・広西チワン族自治区桂林市の穿山公園内にある電信柱が話題となっている。話題となっていたのは、折れた電信柱を中国電信と書かれたテープと針金だけで止めている写真で、12日にネットユーザーがネットに掲載したことで一気に注目を浴びた。
2012年6月14日、中国・広西チワン族自治区桂林市の穿山公園内にある電信柱が話題となっている。華声オンラインが伝えた。

話題となっていたのは、折れた電信柱を中国電信(チャイナ・テレコム)と書かれたテープと針金だけで止めている写真で、12日にネットユーザーがネットに掲載したことで一気に注目を浴びた。

掲載された写真は、角度が悪く柱を止めている針金が確認できなかったため、安全性を危惧する声聞かれた。一方で、これほどまでに丈夫なテープがあるならぜひ欲しいとやゆする者もいた。

掲載は1日もかからずに3万件転載される過熱ぶりで、ついには中国電信の関係者の目に留まり、13日関係者は公式サイトで説明を行った。

それによると、電信柱は交通事故により破損し、通常ならすぐに新しいものに取り換えるのだが、公園の管理側との話し合いが難航したためすぐには工事に取り掛かれず、やむなくテープと針金で止めたという。

また安全性については、しっかり固定しており電信柱自体もさほどの重量ではないため、倒れることはないとしながらも、公園管理側と話し合い一刻も早く新しい柱に取り換えると述べた。(翻訳・編集/内山)
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