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中国のパクリ携帯が「ブランド」品に、年間売上8000万台を超える―インド
配信日時:2011年5月10日 10時45分
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9日、中国広東省深セン市で製造される既存ブランド品を模倣したパクリ携帯が、インドで「深センブランド」の携帯としてシェアを伸ばしている。写真は中国のパクリ携帯。
2011年5月9日、中国広東省深セン市で製造される既存ブランド品を模倣した「山寨機(=パクリ携帯)」が、インドで「深センブランド」の携帯としてシェアを伸ばしている。IT時報が伝えた。
中国では年々、違法なコピー携帯への取り締まりが厳しくなっており、「山寨携帯の都」の異名を持つ深セン・華強北エリアの業者たちは商売がしにくくなっている。そこで、近年はインドを始めとする海外市場への“進出”に精を出しているという。
インド市場はブランド力が命という厳しい世界。それぞれが単独では生き残れないと悟った山寨携帯の製造・販売業者たちは一致団結し、「深センブランド」として売り出す作戦に打って出た。それが奏功し、今や年間8000万〜1億台を売り上げる人気ぶりだという。(翻訳・編集/NN)
中国では年々、違法なコピー携帯への取り締まりが厳しくなっており、「山寨携帯の都」の異名を持つ深セン・華強北エリアの業者たちは商売がしにくくなっている。そこで、近年はインドを始めとする海外市場への“進出”に精を出しているという。
インド市場はブランド力が命という厳しい世界。それぞれが単独では生き残れないと悟った山寨携帯の製造・販売業者たちは一致団結し、「深センブランド」として売り出す作戦に打って出た。それが奏功し、今や年間8000万〜1億台を売り上げる人気ぶりだという。(翻訳・編集/NN)
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