21日、中国国家版権局、公安部、工業情報化部が合同で記者会見を開き、インターネット上の著作権侵害コンテンツに対する取り締まり強化キャンペーンを実施すると発表した。写真は昨年末、著作権の侵害を理由に閉鎖処分を受けた「BT中国聯盟」。

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ネット上の著作権侵害コンテンツ対策を強化、ブラックリスト作成へ―中国
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2010年7月21日、中国国家版権局、公安部、工業情報化部が合同で記者会見を開き、インターネット上の著作権侵害コンテンツに対する取り締まり強化キャンペーンを実施すると発表した。22日付で新京報が伝えた。

今回の強化キャンペーンでは著作権侵害が認められたサイトのブラックリストを作成。国家版権局はそれをウェブサイトで公表し、3大通信キャリアに対し、サイトへのアクセスを強制的に遮断するよう求める。応じない場合は著作権侵害の共同責任が問われ、悪質な場合は刑事責任が問われるという。キャンペーン期間は10月末まで。

具体的にはネット上の動画サイト、文学サイト、ゲームサイトなどで映画や新書、ゲーム、音楽、ソフトウェアなどが違法にアップされていないか、海賊版ソフトがショッピングサイトで違法に取引されていないかどうかを重点的に取り締まる。また、著作権侵害行為の摘発につながる有効通報をした人に対し、1000〜1万元(約1万3000〜13万円)の報奨金が支払われるという。(翻訳・編集/NN)
2010-07-23 11:36:10 配信

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