19日、中国網は記事「丹東市の北朝鮮レストランを体験=ウェイトレスは女子大生」を掲載した。写真は瀋陽市の北朝鮮レストラン。

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ウェイトレスは現役女子大生!北朝鮮レストランを体験―遼寧省丹東市
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2010年3月19日、中国網は記事「丹東市の北朝鮮レストランを体験=ウェイトレスは女子大生」を掲載した。

ソ連崩壊以来、社会主義諸国は次々と体制を転換、北朝鮮は貿易相手を失った。そうした中、どうにかして外貨を獲得しようとさまざまな手段を講じている。中国各地に開設された北朝鮮レストランもその一環だ。

中朝国境の町・丹東市にも「松涛園」という北朝鮮レストランがある。この国営レストランのウェイトレスはすべて妙齢の女子大生だった。上手い下手はあれ、全員少しは中国語が話せる。写真を撮ってもいいかと聞くと快諾してくれた。全員が平壌市の商業大学から来ているという。実習名目で中国で働き始めてもう3年になるのだとか。

多くの料理が並ぶなか、ウェイトレスが言うには、石焼きビビンバは必ずウェイトレスが混ぜることになっているという。「男性は不器用で力仕事に向いているもの。ビビンバを混ぜるのは女性の仕事だ」と教えてくれた。中国の男性が自分で混ぜている姿は見ていられない、のだそうだ。(翻訳・編集/KT)
2010-03-21 19:24:04 配信

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