<中国株>4日=戻り売りで反落、銀行株安い
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2010年2月4日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数である上海総合指数は前営業日終値比0.28%安の2995.31ポイントと反落し、前日戻した3000ポイントの大台を割り込んだ。
前日急伸した反動で戻り待ちの売りに押された。「IPO(新規株式公開)の審査が中断される」という一部報道を中国証券監督管理委員会が否定したことが失望売りを誘った。
「政府系投資会社・中央匯金投資有限責任公司が大手行3行の増資を引き受ける」との報道を中央匯金投資に近い関係者が否定した、と伝えられ、前日急伸した銀行株が売られた。一部銀行による住宅ローンの金利引き上げが報じられて不動産株の一角も下げた。前日の米原油先物相場が下落したことを受けて、石油株や石炭株もさえない。
半面、春節(旧正月)連休中の消費活発化が期待されて小売株は逆行高。セメント株も中盤以降に急伸した。
外貨建てのB株相場はまちまち。上海B株指数が0.29%高の244.42ポイント、深センB株指数が0.50%安の586.00ポイントで引けた。(翻訳・編集/東亜通信)
前日急伸した反動で戻り待ちの売りに押された。「IPO(新規株式公開)の審査が中断される」という一部報道を中国証券監督管理委員会が否定したことが失望売りを誘った。
「政府系投資会社・中央匯金投資有限責任公司が大手行3行の増資を引き受ける」との報道を中央匯金投資に近い関係者が否定した、と伝えられ、前日急伸した銀行株が売られた。一部銀行による住宅ローンの金利引き上げが報じられて不動産株の一角も下げた。前日の米原油先物相場が下落したことを受けて、石油株や石炭株もさえない。
半面、春節(旧正月)連休中の消費活発化が期待されて小売株は逆行高。セメント株も中盤以降に急伸した。
外貨建てのB株相場はまちまち。上海B株指数が0.29%高の244.42ポイント、深センB株指数が0.50%安の586.00ポイントで引けた。(翻訳・編集/東亜通信)
2010-02-04 17:23:00 配信
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