7日、中国工業デザイン協会トップは、日本を抜き世界第2の自動車製造大国となった中国のさらなる発展にはブランド育成、とりわけデザインの向上が欠かせないと発言した。写真は今年7月、中国(長春)国際モーターショー。

画像ID 226381
ピクセル数: 幅:2336 縦:2009
ファイル容量: 1,078,917 byte (1 Mbyte)
ファイル名: cfp400378233.jpg
<自動車大国>日本を抜いた!次なる成長の鍵はデザイン力の向上―中国
モバイル版URL : http://rchina.jp/article/36938.html
2009年11月7日、シンポジウム「2010年中国工業デザインの趨勢を探る」が開催された。席上、中国工業デザイン協会の朱タオ(タオは寿の下にれっか)理事長は、日本を抜き世界第2の自動車製造大国となった中国のさらなる発展にはブランド育成、とりわけデザインの向上が欠かせないと発言した。中国新聞網が伝えた。

2008年、中国の自動車生産台数は870万台に達し、日本を抜いて世界2位の座についた。今年も生産台数は大きく伸びており、1000万台突破は確実視されている。2015年には1500万台に達し、世界一の座を手にすると予想されている。

しかし高級車は外国ブランドが独占、中国独自ブランドはいまだ信用を勝ち得ていないのが現状だ。朱理事長はブランド力の向上にはデザインこそが核心であり、高付加価値を生み出す鍵になると述べている。(翻訳・編集/KT)
2009-11-09 05:48:10 配信

この記事のURL : http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=36938

レコードチャイナ・モバイル
この記事がいつでもケータイで読めます。
左のバーコードをスキャン!