9月29日、台湾・中央社は、エジプトに輸出された中国製「人工処女膜」が議論を呼んでいると報じた。あるイスラム学者は販売業者を「死刑にするべき」とまで主張している。写真は中国で販売されている「人工処女膜」。

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「輸入業者を死刑にしろ!」処女に戻れる驚きの中国製品に批判殺到―エジプト
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2009年9月29日、台湾・中央社は、エジプトに輸出された中国製「人工処女膜」が議論を呼んでいると報じた。30日、環球時報が伝えた。

問題となっている「人工処女膜」は血液に似た赤い液体が含まれており、女性の体内に入れて使用する。エジプトでは婚前性交渉は最大の恥辱とされており、初夜を迎えた新婦が処女と装うために使用されるのだとか。

エジプトではこの「人工処女膜」について批判が高まっている。あるイスラム学者は「社会に罪悪をまき散らすもの。イスラム法に基づけば販売業者を死刑に処すべき」と主張した。国会でも一部議員が輸入禁止を主張しているという。エジプト以外でも中東各国に広がっており、シリアでは15ドル(約1350円)で販売されているという。(翻訳・編集/KT)
2009-10-01 12:55:05 配信

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