2009年9月24日、映画「風声」のプレミア上映会が上海市で行われ、リー・ビンビン、ジョウ・シュン、ホアン・シャオミンら出演者が出席した。

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映画「風声」で初ヌードのリー・ビンビン、全裸は予想外のアクシデント?―上海市
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2009年9月24日、映画「風声」のプレミア上映会が上海市で行われ、リー・ビンビン(李冰冰)、ジョウ・シュン(周迅)、ホアン・シャオミン(黄暁明)ら出演者が出席した。東方網が伝えた。

第2次大戦下の中国を舞台にした「風声」は、大ヒットした歴史サスペンス小説を映画化したもの。リー・ビンビンやジョウ・シュン、シャオミンはじめ、アレック・スー(蘇有朋)、チャン・ハンユー(張涵予)ら、豪華な顔ぶれでも注目を集めている。

映画では、デビュー初の全裸に挑戦したビンビン。日本軍特務機関のトップ・武田を演じるシャオミンが、ビンビンを裸にして「身体検査」を行うというシーンだが、ビンビン自身は「脚本にはそう書いてたけど、本当にヌードになると思わなかった」と話している。ビンビンによると撮影時、シャオミンに服を脱がされながら「カット!」の声を待っていたが、結局は最後まで監督の指示はなし。このため、「あの時に出した声は、リアルなもの」だという。

一方のシャオミンも、監督の指示で三島由紀夫のようにマッチョな体の軍服姿を求められたとのこと。このため、2か月の筋トレで理想の体を作り上げたうえ、上半身を脱ぐシーンに向けて腕立て伏せ100回をノルマとして、最高の状態の筋肉をカメラにさらしたという。(翻訳・編集/Mathilda)
2009-09-26 00:26:19 配信

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