<中国株>18日=3日ぶり反発、朝安も資源株主導に買い戻し
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2009年8月18日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数である上海総合指数は前営業日終値比1.40%高の2910.88ポイントと3日ぶり反発。前日割り込んだ2900ポイントを回復した。商いは膨らまず、深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は1807億元と前営業日の2148億元を大きく下回った。
朝方は金融政策の微調整や景気回復ピッチの鈍化を警戒する売りが続いたが、売りが一巡すると、前日までの急落を受け、前日下げが目立った資源株を中心に値ごろ感からの買い戻しが優勢となった。
非鉄株に押し目が買い膨らみ、石油や石炭株も反発した。7月の電力消費の着実な回復が確認される中で電力株も中盤以降に急伸し、ストップ高を付ける銘柄もみられた。朝方は売りに押された銀行株にも中盤以降、自律反発狙いの買いが入った。
鉄鋼株も強含み。上海宝鋼集団を筆頭とする中国鉄鋼メーカーは17日、豪フォーテスキュー・メタルズ・グループとの鉄鉱石価格交渉で35%の値下げで合意。前日は値下げ幅が中国側が要求していた40%に届かなかったことを嫌気する売りがみられたが、日本鉄鋼メーカーとリオ・ティントとの間で合意した33%を上回ったことが改めて見直された。
外貨建てのB株相場は、上海B株指数が1.95%高の192.80ポイント、深センB株指数が1.26%高の491.38ポイントで引けた。(翻訳・編集/東亜通信)
朝方は金融政策の微調整や景気回復ピッチの鈍化を警戒する売りが続いたが、売りが一巡すると、前日までの急落を受け、前日下げが目立った資源株を中心に値ごろ感からの買い戻しが優勢となった。
非鉄株に押し目が買い膨らみ、石油や石炭株も反発した。7月の電力消費の着実な回復が確認される中で電力株も中盤以降に急伸し、ストップ高を付ける銘柄もみられた。朝方は売りに押された銀行株にも中盤以降、自律反発狙いの買いが入った。
鉄鋼株も強含み。上海宝鋼集団を筆頭とする中国鉄鋼メーカーは17日、豪フォーテスキュー・メタルズ・グループとの鉄鉱石価格交渉で35%の値下げで合意。前日は値下げ幅が中国側が要求していた40%に届かなかったことを嫌気する売りがみられたが、日本鉄鋼メーカーとリオ・ティントとの間で合意した33%を上回ったことが改めて見直された。
外貨建てのB株相場は、上海B株指数が1.95%高の192.80ポイント、深センB株指数が1.26%高の491.38ポイントで引けた。(翻訳・編集/東亜通信)
2009-08-18 17:10:54 配信
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