17日、いかにして恋人同士になれるか?世界共通の悩みを解決するため、米国の心理学者が恋愛成就の法則を発表。成功のカギは最初の2週間にあるという。写真は北京のお見合いイベントで連絡先を交換する男女。
画像ID 212811
ファイル名: cfp398709275.jpg
画像ID 212811
ファイル名: cfp398709275.jpg
心理学者が教える恋愛成就の法則、「カギは最初の2週間」―米国
モバイル版URL : http://rchina.jp/article/33528.html
2009年7月17日、人民日報サイト「人民網」は米国の心理学者が提案する「恋愛成就の法則」を紹介した。
心理学者は恋愛中のカップルを対象に追跡調査を実施。その結果、ゴールインしたカップルは恋愛関係に至るまでに頻繁に接触する機会を持っていたことがわかった。互いの住居が近い、同じ職場、同じオフィスビル、同じクラブなどの理由で、接触するチャンスに恵まれていたというのだ。また、大学生にAとBの人物写真を繰り返し見せてその好感度を比較する調査では、Aを見せる回数をBの2倍に増やしたところ、両者の容姿がほとんど同じレベルであるにもかかわらず、多くの学生が好感を持てる人物にAを選んだ。
おつき合いしたい異性がいたら、最初の2週間はその相手となるべく多く接触するようにと心理学者は提案している。その間にさりげなく相手の趣味や嗜好、誕生日などの情報を収集し、2週間後には共通の趣味や話題を通じて2人の距離を縮めることが肝心だという。
ただし、この法則には大きな落とし穴がある。相手が自分のことを毛嫌いしていたら、頻繁に顔を合わせることは逆効果。一歩間違えれば立派なストーカーになってしまうので注意が必要だ。(翻訳・編集/本郷)
心理学者は恋愛中のカップルを対象に追跡調査を実施。その結果、ゴールインしたカップルは恋愛関係に至るまでに頻繁に接触する機会を持っていたことがわかった。互いの住居が近い、同じ職場、同じオフィスビル、同じクラブなどの理由で、接触するチャンスに恵まれていたというのだ。また、大学生にAとBの人物写真を繰り返し見せてその好感度を比較する調査では、Aを見せる回数をBの2倍に増やしたところ、両者の容姿がほとんど同じレベルであるにもかかわらず、多くの学生が好感を持てる人物にAを選んだ。
おつき合いしたい異性がいたら、最初の2週間はその相手となるべく多く接触するようにと心理学者は提案している。その間にさりげなく相手の趣味や嗜好、誕生日などの情報を収集し、2週間後には共通の趣味や話題を通じて2人の距離を縮めることが肝心だという。
ただし、この法則には大きな落とし穴がある。相手が自分のことを毛嫌いしていたら、頻繁に顔を合わせることは逆効果。一歩間違えれば立派なストーカーになってしまうので注意が必要だ。(翻訳・編集/本郷)
2009-07-19 21:15:40 配信
この記事のURL : http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=33528
関連記事
|
レコードチャイナ・モバイル この記事がいつでもケータイで読めます。 左のバーコードをスキャン! |

