4月9日、チベット自治区のシャンパ・プンツォク主席は、先月14日にラサで発生した暴動に関与した疑いで、これまでに953人を拘束したと発表した。うち328人はすでに釈放されているという。写真は会見での同主席。

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<チベット>騒乱関与の疑いで953人を拘束、うち328人はすでに釈放―ラサ市
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2008年4月9日、国務院新聞弁公室は記者会見を開き、最新のチベット情報について内外の記者団に説明した。「中国新聞網」が伝えた。

チベット自治区のシャンパ・プンツォク主席は、3月14日の暴動に関与した疑いで、これまでに公安当局が953人を拘束したと発表。このうち403人については検察当局が逮捕を承認している。また、公安当局に自首した容疑者は現在までに362人で、うち328人が罪の軽微さと深い反省を当局に認められ、すでに釈放されたと説明した。

シャンパ・プンツォク主席はさらに、「3・14事件」はダライ・ラマ一派が長期にわたって計画し、組織的に扇動したために起こったとの見解を示し、事件に加わったチベット民族は極めて少数であったと主張。チベット自治区の各民族は、政府に対して暴力犯罪や破壊行為の阻止を強く要求しており、政府の事態収束に向けての一連の行動について明確な支持を表明していると語った。(翻訳・編集/本郷)
2008-04-09 22:40:12 配信

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