2008年1月、光明日報によると、2010年の世界遺産登録を目指すシルクロードについて、今年9月の申請書類提出を前に準備が大詰めに。河南省鄭州市では関係者の連絡会議も開催。作業スケジュールを確認した。写真は新疆ウイグル自治区の遺跡。

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シルクロードの世界遺産申請、2010年登録目指し準備作業は大詰めに―中国
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2008年1月、光明日報の報道によると、2010年の世界遺産登録を目指しているシルクロードについて、今年9月の申請書類提出を前に準備が大詰めに入った。河南省鄭州市では関係者が「シルクロード世界文化遺産申請連絡会議」を開催。今後の作業スケジュールが確定した。

申請は中国単独ではなく、カザフスタン、キルギスタン、タジキスタン、ウズベキスタンなどの諸国と共同で行なう。ユーラシア大陸を横断する長大なシルクロードだけに、中国国内だけでも7つの省、自治区にまたがり、48遺跡がリストアップされている。

このため、申請に必要な作業量は極めて膨大だったが、昨年までに「ユネスコ世界遺産センター」にも協力を求め申請書類の大綱はすでに完成。今年9月の提出に向け、現在は各地の遺跡の管理計画などを詰めている段階だ。(翻訳・編集/KT)
2008-01-09 11:58:30 配信

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