14日、中国初の「出稼ぎ農民の性に関するレポート」が完成。その意外に進んだ(?)驚くべき性の実態が明らかにされている。資料写真。

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婚外交渉は圧倒的に「愛人」と!「出稼ぎ農民の性」レポート、あっと驚くその実態!―中国
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2007年11月14日、「浙江在線」によると、中国国内初の「出稼ぎ農民の性に関するレポート」がこのほど完成した。このレポートは紹興市の出稼ぎ農民800人を対象に、「性」に関して行った調査をまとめた。それによると、「婚外交渉の経験がある」24.53%、「風俗に行き性的サービスを受けたことがある」15.82%などとなっているという。

主なテーマの調査結果は次のとおり。

【婚外交渉】

回答のあった533人のうち、41.8%が婚外交渉を「愛人」との性交渉だと認識しており、このうち、「愛人がほしいと常に考えている」12.01%、考えるだけでなく実際に行動に移し「愛人がいる」がこのうちの24.53%となっている。また、婚外交渉の相手は、「愛人」「同僚」「水商売関係者」などが主で、中でも「愛人」が67.05%と大多数を占めている。

【セクシャルハラスメント】

回答のあった776人のうち、139人が「セクハラ被害にあった」経験があるという。加害者は会社の「上司」20人、「同僚」25人、「その他」94人。また、セクハラを受けたときの対処方法は、されるがまま「受け入れる」22人、「我慢する」27人、「拒絶する」92人。一方、54人が「セクハラをした」ことがあるという。

【性的なモヤモヤの処理方法】

性的なモヤモヤを感じたとき、スポーツなどで「気分転換する」26.18%、「自分で処理する」16.18%、「ひたすら妄想する」11.62%。その他の意見には、「他人に当り散らす」「道具を使う」「風俗に行く」などがあった。

【風俗経験の有無】

回答のあった500人のうち、水商売などの女性から「誘惑を受けたことがある」51.2%、「自分から進んで風俗などへ行こうと思う」22.95%、風俗で「性的サービスを受けたことがある」15.82%などとなっている。(翻訳・編集/HA)
2007-11-15 11:56:28 配信

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