教育 2470 件

東南アジアの韓流ブーム終えんか、若者は日本を目指し、韓国にそっぽ向く―韓国紙

19日、昨年1年間で東南アジアからの訪日外国人は急激に増加したが、韓国を訪れた東南アジア人は減少傾向にある。写真はバンコクの日本語学校。

中国の科学者、新種の微生物「兵馬俑バシラス属菌」発見―中国

20日、福建省農業科学院の研究チームはこのほど、陝西省にある秦の始皇帝の兵馬俑坑の1号坑の土壌から新種の微生物を分離し、「兵馬俑バシラス属菌」と命名した。写真は兵馬俑1号坑。

韓国の中高生はストレスだらけ! 1年内に「自殺を考えた」学生は約4割―韓国メディア

17日、韓国青少年政策研究院の調査報告によると、同国高校生の平均睡眠時間は5.27時間で、4年間で1時間減少した。写真は韓国の学生。

中国が南極で収集した隕石の数、1万2000個を突破―中国メディア

18日、記者が南極の中山基地から委細を得たところによると、今回収集した隕石は計583個で、これで中国の収集した南極隕石の総計を12035個に達成させたとのことだ。

中国書籍を10年にわたり翻訳、三潴正道教授に感謝状を贈呈―東京

12日、日本僑報社は中国書籍を10年にわたり翻訳した著名な翻訳家、麗澤大学の三潴正道教授に感謝状を贈呈した。写真は三潴教授(左)に感謝状を贈る段躍中編集長。(田泓撮影)

中国の論文数が世界3位に、被引用数は平均を下回る―中国メディア

12日、中国はEUと米国に次ぐ世界3位の論文生産国になった。2001−2011年の間に中国人研究者の署名入り論文数が毎年15%のペースで増加し、世界の論文数に占める比率が3%から11%に上昇した。写真は中国の大学。

日本人の脳は英語学習に向いてない?東京五輪の死角は日本人の英語レベル―中国メディア

12日、2020年夏季東京五輪、パラリンピック組織委員会はソチで9日、記者会見を行った。席上、組織委員会会長の森喜朗元首相(76)は、自身の英語レベルは高くないと自嘲し、海外メディアの質疑に応じた。写真は森喜朗元首相。

「尖閣問題をどう思う?」大学入試面接で日本人受験生に過酷な質問―中国

9日、捜狐網は、北京電影学院の入学試験を受けた日本人、松田さんのインタビューを掲載した。面接で尖閣問題を質問され、何も答えられなかったという。写真は北京電影学院の入学試験日。

韓国の驚き学習机、「まるで監獄」「逆に視線気になる」子どもから総スカン―中国メディア

8日、韓国のあるメーカーが発売した“閉鎖式”学習デスクが話題だ。「誰にも邪魔されず自習室気分が味わえ、勉強に集中できる」というコンセプトだが、案の定、子どもたちからは総スカン状態だ。

中国人の韓国留学ブームに陰り=留学生数、13年も前年割れ―韓国メディア

4日、韓国法務部出入国・外国人政策本部によると、昨年末現在、韓国に在住する外国人留学生は前年同期比3.4%減の8万1874人。減少幅が最も大きかったのは中国人留学生で、同6.2%減となった。写真は高麗大学。

日本、小学校の学習指導要領解説書にも「主権」明記へ=韓国メディア「日本は小学生も洗脳」

6日、韓国・朝鮮日報(中国語版ウェブサイト)は、「日本は小学生に“独島(日本名:竹島)の主権”を植え付けようと企んでいる」とする記事を掲載した。写真はソウルの独島体験館。

「日本では大学生にこんなことまで教えるの!?」=ノートの書き方から図表の使い方まで―台湾紙

5日、中国新聞網によると、台湾・聯合報は、日本のある大学ではノートの取り方から指導しなければならなくなっていると報じた。資料写真。

日本の植民地時期に集中、台湾高校歴史教科書綱要の改定とその背景

27日、台湾の高校歴史教科書の綱要が改訂された。歴史教科書の変更点の多くは日本植民地時期に集中しているという。写真は国民党本部。

北陸大学孔子学院で日中の教員・学生が旧正月を祝う―中国メディア

3日、赤いランタン、中国結び、切り紙細工、福の字、春聯。賑やかな談笑の声の中、北陸大学孔子学院の迎春パーティーが先日開催された。

中国人科学者、メタンハイドレートの基礎研究を実施―中国メディア

29日、中国人科学者は国家重点基礎研究発展計画(973計画)のプロジェクトに5年間取り組み、南シナ海のメタンハイドレートに関する基礎研究の系統的な理論を初めて打ち出し、一連の重要な研究成果と革新的な認識を獲得した。写真は南シナ海。

日本の小学生生活のなかに、我々が学ぶべきことがあるのではないか―中国メディア

29日、中華工商時報は、「日本の小学生の生活のひとこま」と題する記事を掲載した。資料写真。

中国、日本の学習指導要領改訂に抗議、「どんなに知恵を絞っても、事実は変えられない」―中国メディア

29日、解放日報によると、日本の下村博文文部科学大臣が28日、中学校と高校の学習指導要領解説書を改訂し、尖閣諸島を「日本固有の領土」と明記すると発表したことについて、中国が反発を示している。写真は尖閣諸島。

韓国、学習指導要領解説書改訂に猛反発!「後代にうその歴史を教え、矛盾の種をまく行為」―中国メディア

29日、解放日報によると、日本の下村博文文部科学大臣が28日、中学校と高校の学習指導要領解説書を改訂し、竹島について「日本固有の領土」と明記すると発表したことについて、韓国が反発を示している。資料写真。

台湾の教科書改訂、「中国の台湾植民地化を手助け」「洗脳教育だ」と猛反発受ける―中国メディア

27日、台湾の教育部で可決された高校の国語・社会の教科書改訂案に対し、27の教育関連団体が抗議を行った。写真は台湾の書店。

中国を代表する経済学者、陳雨露教授の著作「人民元読本」まもなく刊行―日本

28日、中国の著名な経済学者で、中国人民銀行(中央銀行)の通貨政策委員会委員も務める陳雨露(チェン・ユールー)教授の「人民元読本―今こそ知りたい!中国通貨国際化のゆくえ―」(原書「人民幣読本」、中国人民大学出版社)が4月に日本僑報社から刊行される。

韓国の中国語ブームに日本が嫉妬、ソフトパワー勝利に喜ぶ中国―中国メディア

26日、環球網は記事「韓国に中国語ブームが到来=日本メディアは嫉妬、日本外交官は落胆」を掲載した。中国のソフトパワーは低いと認識されているなかでの“勝利”だけに中国ネットユーザーは喜びを見せている。ソウルの中国語教室の広告看板。

中国初の水中考古調査船が進水=西沙海域でも調査を行う見通し―中国メディア

26日、重慶東風船廠が建造した中国初の水中考古調査船「中国考古01号」が今月24日に進水し、内装とテストに入ることとなった。写真は重慶唐家沱水域で撮影された同船。

<インタビュー>日中の絆を結ぶ仕事をしたい!―日本語作文コンクール最優秀賞の李敏さん(下)

23日、「第9回(13年)中国人の日本語作文コンクール」で最優秀賞(日本大使賞)を受賞した李敏さんが来日し、Record Chinaのインタビューに応じた。「ドラえもんが大好きで、いつも見ていた。将来は日中の絆を結ぶ仕事をしたい」と語った。

<インタビュー>多くの中国人は日本人と仲良くしたい!―日本語作文コンクール最優秀賞の李敏さん(上)

23日、「第9回(13年)中国人の日本語作文コンクール」で最優秀賞を受賞した李敏さんが来日し、Record Chinaのインタビューに応じた。「多くの中国人は日本人と仲良くしたいと思っている」と強調。将来「日中の絆を結ぶ仕事をしたい」と語った。

中国人の日本語作文コンクール最優秀賞者「日本の街はきれい」=三ツ矢外務副大臣を表敬訪問―日本

22日、第9回中国人の日本語作文コンクール最優秀賞(日本大使賞)を受賞した李敏(リー・ミン)さんが、三ツ矢外務副大臣を表敬訪問した。

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