教育 2815 件

幼稚園でも抗日教育、テレビをつければ抗日アニメも―中国

3日、中国では「抗日戦争勝利70周年記念」として、大規模な軍事パレードをはじめとする各種式典が催された。これにともなって、幼稚園では子供たちに「抗日戦争とは何か?」を教える試みがなされた。写真は中国農村部の幼稚園。

「一瞬、気が遠のきそうだった」=私が北京で体験した「地獄」―中国人学生

日本を訪れる中国人観光客が増加する一方、マナーの悪さも指摘されている。中国人の「マナーの悪さ」について、北京外国語大学の王雨舟さんは自身の体験をもとに次のようにつづっている。

江沢民直筆の石碑が消えた?中国共産党幹部の育成学校、理由を説明―中国メディア

31日、中国の習近平現国家主席と江沢民元国家主席の間で権力をめぐる派閥闘争が続いていたことは複数のメディアが報じてきたが、このほど、中国共産党幹部育成機関の校門前から江沢民氏の直筆による校名の石碑が撤去されたと報じられた。写真がその石碑。

「女子に三角関数を教えて何になる?」=鹿児島県知事の発言に中国ネットが反応、「唐詩は役に立っていますか?」「この発言には一理ある」

29日、中国メディア・新浪は、鹿児島県の伊藤祐一郎知事が27日の県総合教育会議で「女の子にサイン、コサイン、タンジェントを教えて何になるのか」と発言したと報じた。知事はその後、発言を撤回している。資料写真。

日本語の先生に思わず「うめー」と言ってしまい、慌てて「うまい」と言い直した―中国人女子学生

中国人が日本語を学習する際に難しいと言われるもののなかに「敬語」がある。遼寧師範大学の王瑩さんは、日本語の使い分けを通じて自分なりの「日中の懸け橋」を見付けたようだ。

中国発表の「世界大学学術ランキング」、米国内で信ぴょう性に疑問の声―中国メディア

28日、上海交通大学の世界一流大学研究センターが発表した「世界大学学術ランキング2015」に、米国内で「でたらめだ」と疑問の声が上がっている。写真は米ハーバード大。

大学生の軍事訓練、“ながらスマホ”だらけ=「1台のスマホが一国を滅ぼす」―中国

25日、中国では9月が新年度の始まり。全国各地の大学で数多くの新入生を受け入れることになるが、彼らを入学早々に待ち受けているのが軍事訓練である。

北京国際図書博覧会が開幕、抗日戦争テーマの図書も―中国

26日、第22回北京国際図書博覧会と第13回北京国際図書フェスティバルが中国国際展覧センターで同時開幕した。

日本人のお宅で知った衝撃の事実、いちご大福をほおばりながら噛みしめた平和―中国人学生

日中の政治的な緊張が長く続いた時期も、民間の交流はさまざまな形で続けられていた。中山大学の沈泱さんは、日本を訪れた際に出会った日本人の先祖と自身の曽祖父、平和について次のようにつづっている。写真はイチゴ大福。

「中国による新手の植民地計画では?」公立校に中国語教育を導入―南アフリカ

14日、南アフリカ共和国では来年より公立校で中国語の授業が設けられることになった。同国の基礎教育省がこれを発表すると、教職員労組からは「これは新手の植民支配の手法だ」として反対の声が上がっている。資料写真。

「今の生活を大切に」戦争を経験した祖父の重い言葉―中国人学生

参議院で審議中の安保法案をめぐって、各界で論争が続いている。「戦争」と「平和」にどう向き合うかが、改めて問われているなか、湖北大学の李欣晨さんが記した作文からは、国籍を超えた「平和」への願いが伝わってくる。写真は米ワシントンの朝鮮戦争戦没者慰霊碑。

夏休みの宿題代行業、中国にもやっぱりありました!―中国紙

14日、多くの子どもが楽しい夏休みに抱える頭の痛い問題、それは大量の宿題である。今どきは宿題代行サービスなどがあるというが、お隣の中国でも事情はそう変わらないようだ。写真は宿題をする中国の小学生。

抗日戦争ポスター展、上海の地下鉄駅で開催―中国

18日、中国人民抗日戦争ならびに世界反ファシズム戦争勝利記念70周年を記念して、上海の地下鉄人民広場駅の構内で「民間による抗日戦争ポスターデザイン作品展」が開催された。

日中関係を思い起こさせる絵本「終わりのない物語」とは?=錯覚が悲劇を生む―中国人学生

日中関係において、相手の印象形成に大きな影響力を持っているのがマスコミやネットなどで流れている情報である。東北師範大学の李艷さんは、情報を見分ける見識こそが日中関係の正しい認識に必要だとしている。資料写真。

イタリアだけでなくドイツ、カナダ、米国でも…歴史教科書に“日本の中国侵略”記述の動き―中国紙

20日、長江日報は、ドイツをはじめとする多くの国の教科書で、中国に関する内容が増えていると伝えた。写真は南京大虐殺記念館。

世界大学学術ランキング、アジアトップは東京大学―中国メディア

18日、上海交通大学の世界一流大学研究センターはこのほど、「世界大学学術ランキング2015」を発表した。写真は東京大学。

<いじめの中国事情・2>蔓延の原因は「内輪で隠蔽するから」

13日、校内いじめによる悲惨な事件が後を絶たず、いじめの手口も時を追うごとに深刻なものになっている昨今の日本だが、隣国の中国でもいじめ問題は深刻化している。

<いじめの中国事情・1>「いじめられた経験ある」3割超、低年齢化や狂暴化が顕著

13日、校内いじめによる悲惨な事件が後を絶たず、いじめの手口も時を追うごとに深刻なものになっている昨今の日本だが、隣国の中国でもいじめ問題は深刻化している。

「うわべだけではダメ」韓国メディアが日本のグローバル教育の問題点を指摘=「日本のことを言える立場か」「ノーベル賞ゼロの韓国は?」―韓国ネット

17日、韓国・週刊東亜は、日本の国際教育の方向性に異論を呈した。この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。写真は「スーパーグローバル大学」の1つ東京大学。

日本人留学生に誘われた旅行、「誘拐されるんじゃないか」と警戒しながら付いていった結果―中国人学生

理解不足から固定観念で相手を判断してしまうことは、人間関係においてよくあることだ。多くの中国人がそうであるように、吉林大学の孫勝広さんも日本人留学生と戦時中の日本兵のイメージを重ね合わせて見てしまったようだ。写真はリュックサック。

私の一番好きなアニメーション「火垂るの墓」―中国人学生

毎年、終戦記念日が近づくとテレビで放送されるアニメ「火垂るの墓」。長春理工大学の劉美麟さんはこのアニメを見て、日本の戦争と平和に対する認識を改めたという。写真は蛍。

シドニー大学の期末試験、中国人留学生400人が不合格=「教え方が悪い!」と留学生が 大学を非難―豪メディア

6日、豪メディアによると、シドニー大学ビジネススクールが実施した期末試験の結果、400人を超える学生が不合格となり、その大多数を中国人留学生が占めた。資料写真。

日本の大学改革は誤った方向へ、人文科学を縮小し職業訓練を拡充―台湾メディア

4日、日本は人文科学を縮小して、先端的な科学研究と企業の即戦力となる人材を育てるための職業訓練を重視する方針だ。

日本と中国の教育の違い=「息子の飲み物にだけバニラアイスが付いていた」―在日中国人

7日、私は家族とともに日本に住む中国人の母親である。仕事の関係で、私たち一家は上海にも3年近く暮らした。写真は日本の公園。

日本をよく知らない他学部の学生に、「日本人のどこが好きですか?」と聞いてみたら…―中国人学生

まもなく発表される安倍首相の戦後70年談話の内容と、それが日中関係にどのような影響を及ぼすのかにも注目が集まるところだ。上海交通大学の周燿琳さんは、「政冷経熱」とも言われる微妙な日中関係を「夫婦」に例えている。

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