教育 2509 件

孔子学院、世界に1086校=中国語学習者は増加傾向―中国メディア

17日、孔子学院は13年末までに世界120カ国・地域に1086校設立されている。写真は孔子学院の志願者試験。

漢民族は「混血民族」、考古学調査で実証―中国

18日、吉林大学辺彊考古学研究センターの朱泓主任はこのほど、漢民族は多くの民族が融合して形成された「混血民族」だと実証されたと明らかにした。資料写真。

中国科学院の科学研究指数、東大を抜きアジア一に―中国メディア

17日、ネイチャー・パブリッシング・グループはこのほど、2013年に科学誌「ネイチャー」および関連誌に掲載された論文に関するランキングを更新した。資料写真。

中国赴任で子連れ敬遠の動き、駐在員派遣を減らす企業も=日本人学校の児童・生徒数が大幅減―中国

15日、中国上海市の日本人学校で在籍児童・生徒数が大幅に減少している。深刻な大気汚染や悪化する日中関係を懸念して、中国赴任に家族帯同を見合わせたり、コスト削減と経営の現地化から、企業が駐在員を減らしていることが原因だ。写真は上海日本人学校。

オバマ大統領を手本に? 朴大統領が子どもたちに「本の読み聞かせ」検討―韓国紙

15日、韓国・東亜日報の報道によると、韓国大統領府・青瓦台は同国の出版協会が3月に行った、大統領が子どもたちに本を朗読する読書推進活動の提案に対し、「現在前向きに検討している」と回答した。資料写真。

北京・上海の日本人学校の生徒数が大幅減少=やっぱりアレが原因?―日本華字紙

15日、北京や上海の日本人学校で児童・生徒の数が大幅に減少している。大気汚染や日中関係の悪化などが主な原因と見られている。写真は上海。

日本の小学校の教科書から、韓国に対する植民地統治の内容が大量に削除される―韓国メディア

14日、韓国のテレビ局は日本の社会科の教科書から日本帝国主義が韓国に行った植民地統治の内容が大幅に削除されていると指摘した。写真は小学生の教科書。

小保方氏のSTAP細胞疑惑、試練にさらされる日本の学術風土―日本華字紙

10日、日本華字紙・中文導報は、「小保方氏のSTAP細胞疑惑、試練にさらされる日本の学術風土」と題した記事を掲載した。資料写真。

日本の教科書“捏造”に対抗せよ!中国教科書に尖閣史料掲載を―中国人研究者

5日、新華網は記事「『記事珠・冊封琉球国記略』を教科書に掲載するべきだと、中国人研究者が提案」を掲載した。日本の小学校社会科教科書に「尖閣は日本固有の領土」と記載されたことに対抗するべきだと専門家が主張している。

英国の大学院は留学生に占領されている!4分の1が中国人―英紙

3日、英国の大学院で中国人留学生の占める割合が23%に達している。写真はロンドン。

中国の高3男子、「カップ麺好き」で米名門大に合格!―中国紙

3日、ロチェスター大学は全米大学ランキング32位の名門校だ。このようなトップ校の合格通知書に「合格理由はカップ麺好きであること」と書かれていたことを、読者の皆さんは信じられるだろうか?資料写真。

STAP論文ねつ造や東大教授のデータ改ざん、相次ぐ日本学界の醜聞に驚き―中国紙

3日、理化学研究所(理研)調査委員会はこのほど、調査結果を発表し、傘下組織、発生・再生科学総合研究センター(CDB)の小保方晴子ユニットリーダーがSTAP細胞論文を改ざん、ねつ造した不正行為があったと認定した。資料写真。

OECD、世界の15歳の「問題解決能力」の調査結果を発表=韓国が2位、日本は3位―中国メディア

2日、人民網によると、経済協力開発機構(OECD)は1日、2012年の世界の15歳を対象に実施した学習到達度調査(PISA)のうち、「問題解決能力」の結果を公表した。写真は韓国の学生。

大連の大学、韓流ブームで韓国語が人気=教授「学生は冷静に、優れた点だけ吸収せよ」―中国

31日、韓国ドラマに影響され、中国で韓国語を学ぶ大学生が増えている。遼寧省大連市の大連理工大学では、選択科目の韓国語を選択している学生のうち、83%が韓国のドラマや映画に影響を受けたと答えている。写真は韓国。

子供を苦しめる中国の教育、突破口は日本の課外活動にあり―中国メディア

31日、紅網は「日本の学校は午後4時に下校、素養教育を重視」と題し、日本の学校教育について報じた。写真は日本の小学校。

8年で366倍!米国の高校に留学する中国人が激増―中国メディア

26日、米国の本科(4年生大学)以下に在学中の中国人留学生が急増している。写真は米国ニュージャージーの小学校。アジア系の子供が多い。

<インタビュー>「坊ちゃん」時代、卒業は1%以下=学生を厳しく鍛える―藤嶋昭・東京理科大学長(下)

藤嶋昭・東京理科大学長はRecord Chinaのインタビューに応じ、豊富な研究実績や教え子の留学生との交流から、自然界の驚異、教育・大学問題まで幅広く語った。この中で、「世の中には不思議で分からないことがいっぱいあり、身の回りのものに感動することが大事。何事にも好奇心です」と呼びかけた。

<インタビュー>米中首脳会談を繋いだ「汚れないネクタイ」=光触媒が開花―藤嶋昭・東京理科大学長(中)

藤嶋昭・東京理科大学長はRecord Chinaのインタビューに応じ、光触媒技術が様々な分野で活用され、衣服、ビル・家屋、道路などの汚れ除去、大気汚染の浄化に効果があると指摘した。写真は米中首脳会談で江沢民国家主席がブッシュ大統領に贈った光触媒ネクタイ。

<インタビュー>発明は「雰囲気」と「感動」から=留学教え子が中国の重鎮に―藤嶋昭東京理科大学長(上)

ノーベル賞候補に毎年ノミネートされている藤嶋昭・東京理科大学長はRecord Chinaのインタビューに応じ、豊富な研究実績や教え子の留学生との交流から、自然界の驚異、教育・大学問題まで幅広く語った。

大学入試制度改革案、まもなく公布=学術型、技術技能型の2試験、導入へ―中国

22日、中国教育部の魯シン副部長は、将来的に大学入試を2種類に分けて実施する方針を明らかした。写真は大学入試に参加する学生たち。

日本の大学、「自由」な学風に慣れない中国の学生=「もっと積極的に交流を」―中国留学機構

20日、中国の海外留学関連企業の「金吉列留学」は公式サイトでこのほど、日本留学を目指す人向けに、日本の大学について紹介した。写真は東京大学。

携帯電話の電波は人体に影響を及ぼさない、英研究チームが11年間にわたる研究成果を発表―英紙

14日、英国の研究チームが11年という長い歳月をかけて行った研究の結果、携帯電話から発せられる電波は人体の健康に悪影響を及ぼすものではないという事実が判明した。写真は中国の携帯ユーザー。

英国、「国民が数学苦手」で、中国の「救援」を要請―英メディア

14日、数学が苦手な国民が多い英国は、中国の「救援」を要請した。資料写真。

中国人が未来に「不安」を感じた! 日本と中国の子どもの「10の違い」とは?―中国メディア

12日、中金在線は、「日中の子どもの対比」と題する記事を掲載した。写真は日本の子どもが遊ぶ様子。

中国人学生から見た、日本人の「へんなところ」―中国メディア

12日、人民網によると、清華大学・野村総研中国研究センターは今月8日に北京市で、「第7回清華野村杯中日経済スピーチコンテスト」を開催した。

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