教育 2538 件

中国の全国大学統一入試、受験者数が6年ぶりに増加=過去には「0点で合格」の危機も―仏メディア

7日、ラジオ・フランス・アンテルナショナル中国語版サイトによると、中国では7〜8日の2日間、日本の大学入試センター試験にあたる「高考(全国大学統一入試)」が行われ、939万人の受験者が試験に臨んだ。写真は昨年6月、高考の終了を喜ぶ受験生。

中国人科学者が「万能血」を開発、異なる血液型でも輸血が可能に―中国紙

6日、浙江大学の唐睿康教授が率いる研究チームはこのほど、「細胞に服を着せる」という手段を開発した。これによって「万能血」を作り出せば、血液型を合わせなくても、すべての患者に輸血できるようになる。写真は瀋陽の献血活動。

教師と学生4500人が大集合!プリントすると8mの超巨大卒業写真―中国

6日、華中師範大学の22の学院の学部卒業生と教師、合計4500人が今月5日、佑銘スタジアムで大きな輪を作り、360度撮影可能なカメラを利用して全員が参加した卒業写真を撮影した。

舛添要一東京都知事、中国人留学生と座談会=一部留学生に優遇措置検討―中国メディア

5日、舛添要一東京都知事は東京都・太田記念館での中国人留学生との座談会に出席した。写真は太田記念館。

全国大学統一入試受験者939万人、昨年よりも27万人増加―中国

4日、中国教育部が公表したデータによると、今年の全国大学統一入試受験者数は939万人で、昨年に比べて27万人増加し、伸び幅は3%に達したことが明らかになった。

理数科教育の質、中国は34位の日本に及ばず―世界経済フォーラム

4日、世界経済フォーラム(WEF)が148カ国・地域を対象に行った「理数科教育の質」に関する調査で、中国は48位だった。資料写真。

中国で留学帰国者が急増、人気の留学先には日本や韓国も―中国メディア

30日、中国で留学帰国者が急増している。写真は英国に留学していた中国人学生。

中国の高校生は日米韓より科学が好き、しかし仕事となると別―中国研究機関

27日、日米中韓4カ国の小中高校生の科学に対する興味と素養の比較研究によると、中国の高校生は他の3カ国に比べて科学に対する興味度合いは高いものの、実際に科学関連の職業に従事したいと考えている学生は少なかった。資料写真。

アニメで日本語を勉強し、京都大学に合格した中国人女性―中国メディア

26日、日本語を習ったことも、日本語を学ぶ教材を買ったこともなく、子供のころから日本のアニメを見たり、アニメソングを聞きながら日本語を学んだだけで、高校生の時に日本語能力試験の最上級N1に合格した張爽さん。

校舎のない小学校、恵まれない子どもたちのために奮闘する教師たち―江西省

21日、江西省金溪県対橋鎮上傅村では、教師2人と3カ所の村から来る児童6人が、校舎もない中で、学校に通うという夢を抱き続けている。

過熱する日本の幼児英語学習、「スタートラインで負けられない」と親の声―中国メディア

21日、中国のインターネット上では、「大学受験から英語が除外される」という話題が大きな盛り上がりを見せている。文化界は中国語の純潔性の維持を提唱し、中国社会に対して英語学習の重要性を見直すよう呼びかけている。資料写真。

ヤマハが800万円分の楽器を学校に寄贈―江蘇省蘇州市

20日、「愛を込めたヤマハ寄贈行動」が今月19日、江蘇省蘇州市の学校で行われた。今回、ヤマハグループは5カ所の学校に50万元(約800万円)分のヤマハ楽器を寄贈し、これらの学校で「ヤマハ音楽教室」も設立した。

中国人留学生が日本の大学を選ばなくなったのはなぜか?―中国メディア

13日、中国新聞網は、中国人留学生がなぜ日本の大学を選択しないのかについて報じた。写真は米ハーバード大。

アジア大学ランキング発表、上位10校に中国4校、韓国3校、日本は東大だけ―中国メディア

13日、イギリスの大学評価機関「クアクアレリ・シモンズ社(QS)」がこのほど、2014年版アジア大学ランキングを発表した。上位10校に香港大学、香港科技大学、香港中文大学、北京大学の中国4校が入った。

<世界教育品質ランキング>韓国が日本を抑え1位に=アジア勢が上位占める―英国

8日、BBCは世界教育品質ランキングを発表した。1位は韓国。2位の日本を上回った。3位以下はシンガポール、香港、フィンランド、英国、カナダ、オランダ、アイルランド、ポーランドと続く。写真はソウル大学。

日本が学生の自殺防止のため漫画配布、効果に疑問―中国メディア

8日、日本で学生の自殺防止のため漫画が配布されたが、中国メディアは効果に疑問を呈している。写真は日本の小学校。

大学生が地震に強い「耐震階段」を発明、特許も取得―中国

9日、揚州大学建築工学学院の大学生による研究成果「耐震階段」が、このほど国家特許を取得した。

アジア系の子供は欧米系の子供より成績が良い、勤勉さゆえの弊害も―米国調査

5日、米教育機関の研究結果によると、米国の幼稚園から中学校に通う子供たちのなかで、アジア系の子供が欧米系の子供より成績が優れていることが分かった。写真はニューヨークの英語教育機関。

砂漠の真ん中にある米名門大学に中国の高校生が合格、募集定員はたった13人―中国メディア

7日、米カリフォルニア州の砂漠に囲まれた山中に「ディープ・スプリングス・カレッジ」という2年制の短期大学がある。同大学は学費や生活費を学校側が全て負担し、1学年の定員は男子13人。

中国の科学者、鳥インフルエンザの研究で重要な進展―中国メディア

8日、H7N9型鳥インフルエンザウイルスはヒトに感染すると、急性呼吸不全を含む深刻な疾患を引き起こし、ひどい場合は死に至る可能性もある。

カンニング防止の必殺技!湖北省の中学校、試験会場を「林の中」に設置―荊州市

5日、新華社通信の報道によると、湖北省の中学校でとんでもないカンニング対策が行われた。

米英の学生、中国への留学希望者はわずか1%、なぜ中国は不人気なのか―英研究機関

28日、海外留学を希望している米英両国の学生のうち、中国への留学を考慮しているのはわずか1%に過ぎないことが分かった。写真は北京語言大学。

<書評>「腐敗撲滅」に賭ける習近平の執念、その理由は?―遠藤誉著『中国人が選んだワースト中国人番付』

ネット上にアップされ広まった「クズ(ワースト)中国人番付」。本書は「庶民の怒りと心情が反映されている」という、この番付に登場した人々に焦点を当てながら、中国の構造的腐敗の実態と課題に大胆に斬り込んでいる。

中国の幹細胞転換医療、世界の最先端に―中国メディア

4月30日、「第4回国際分子・細胞生物学大会」において郭教授は、「幹細胞転換医療と再生医療は生命科学の注目点だ。中国は同分野の多くの研究で海外と足並みを揃えており、一部では世界をリードしている」と説明した。資料写真。

<書評>「日中対立を超える『発信力』―中国報道最前線 総局長・特派員たちの声」―段躍中・編

本書は中国報道の最前線で取材し報道する日本のメディア特派員の率直な告白集。すべて実名による執筆だ。自省し悩みながら中国の真実を追求している記者たちの真摯な姿勢が浮かび上がる。

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