教育 2582 件

南京大虐殺の歴史伝える国際平和学校を開設―中国

9日、中国新聞社は記事「南京市が国際平和学校を設立、南京大虐殺の歴史を伝える」を掲載した。海外の博物館をモデルに南京大虐殺の歴史を国内外に伝えていくという。写真は南京大虐殺の展示。

中国初の動画撮影衛星、打ち上げ成功=動く目標のリアルタイム追跡が可能に―中国メディア

9日、国防科学技術大学が独自に開発・製造した衛星「天拓2号」は今月8日、地球観測衛星「遥感21号」と共に、太原衛星発射センターから打ち上げられ、予定軌道に入った。

「忍者」をテーマに国際シンポジウム開催、韓国版忍者についての検討も―北京市

7日、中国社会科学院日本研究所主催の「『忍者』からみた中国、日本と韓国―交流の歴史と未来」をテーマとする国際シンポジウムが今月6日、北京で開催された。

北京の大学が高齢者介護学科を設立、早くも4年後の卒業生に「予約」相次ぐ―中国

3日、北京城市学院は今月から高齢者介護の学科を新たに設置。新学期開始早々、高級老人ホームなどから、4年後の卒業生を雇いたいという問い合わせが相次いでいる。写真は中国の老人ホーム。

日本の大学生代表団101人が中国を訪問=「種は撒かなければ花は咲かない」―中国メディア

2日、中日友好協会は北京で日本の大学生からなる代表団101人の歓迎パーティーを開催した。

世界の中国語学習者、1億人突破―中国メディア

28日、人民日報によると、世界の中国語学習者は今年3月までに1億人を突破した。写真は英国で行われた中国語コンテスト。

中国人もビックリ?論文引用率の高い科学者ランキング、中国から134人がランクイン―中国メディア

1日、トムソン・ロイターはこのほど、論文引用率の高い科学者ランキングを発表した。中国人科学者は134人がランクインし、米国、英国、ドイツに続く世界4位となった。

フランス人が見た日中留学生の違い、「日本人はとても真面目だけど、中国人は…」―日本華字紙

1日、日本新華僑報は、「フランス人教師が語る、日中留学生の違い」と題したパリ在住中国人コラムニストの文章を掲載した。資料写真。

漢字の国なのに…書き方を思い出せない中国人が急増、スマホなどの普及で―英メディア

31日、パソコンやスマートフォンの普及により、漢字を思い出せない中国人が増加している。写真は夏休みに南京で行われた小学生の書道大会。

日本で学生不足が深刻、名門大学が小学生向けにPR―韓国メディア

28日、学生不足は日本の大学を悩ませる大きな問題になっている。学生を確保するため、慶応義塾大学、早稲田大学などの名門大学は学生募集の対象を小学生にまで広げている。写真は早稲田大学。

夏休みの宿題、日中の違いは?「日本からは本来の意義を感じ取れる」―中国メディア

26日、夏休みもいよいよ大詰めの中、たまった宿題にあたふたする人もいるのではないだろうか。中国の生命時報は夏休みの宿題で定番とも言える日本の自由研究について伝えた。写真は中国のバイクタクシー。

中国シンクタンク、太陽系外惑星探査計画を始動―中国紙

25日、中国科学院国家宇宙科学センターはこのほど、「太陽系外惑星探査フォーラム」を開催した。米海軍天文台、スイス天文台、欧州宇宙機関の専門家が、各自の太陽系外惑星の探索の進展について報告し、直面している問題について議論し、未来を展望した。資料写真。

河北省でゾウらしき化石を発見、マンモスの可能性も―中国

25日、河北省陽原県が発表した情報によると、河北省泥河湾管理所が進める泥河湾考古発掘作業が重要な進展を実現し、整ったゾウの頭の化石が初めて発見された。

中国人科学者、国際生物物理学会の会長に初就任=学術会の影響力高まる―中国紙

22日、豪ブリスベンでこのほど開幕した第18回国際生物物理学大会で、中国生物物理学会理事長の饒子和氏が国際純粋・応用生物物理学連合の会長の職務を引き継いだ。

中国の親は教育熱心!?「プレスクール」入学のため校門に三日三晩=警察が出動する事態に発展―河南省

18日、中国河南省駐馬店市の小学校校門前に400人近い人が詰めかけ、警察が出動する騒ぎに発展した。

中国の教科書は日本と日本人をどのように描いてきたか?―中国紙

17日、北京晨報は書評「中国教科書における日本」を掲載した。中国近代教科書における日本と日本人イメージは中国の教科書で日本がどのように描かれてきたかを分析している。写真は魯迅と藤野先生の物語。中国教育では一貫して必修とされてきた。

中国人科学者、男性の不妊症原因のひとつを解明―中国メディア

15日、中国人科学者はこのほど、米学術誌「Science Translational Medicine」で「移動中の精子は抗微生物タンパクの保護を受ける。この保護カバーに損傷が生じれば、受精失敗になる可能性がある」と報告した。資料写真。

米国へ高校留学、中国は8年で50倍=韓国抜き最多、「詰め込み教育から逃れチャンス見いだす」―米メディア

13日、米AP通信は「詰め込み教育から逃れるべく、中国の学生は米国の高校目指す」と題した記事を掲載した。写真は米・ニューヨークにある英語教育の関連機関。

中国の月探査プロジェクト、年内に帰還飛行実験を実施―中国紙

11日、中国国家国防科技工業局によると、月探査プロジェクト第3期の再突入・帰還飛行実験を行う試験機が、このほど北京から西昌青山空港に輸送され、西昌衛星発射センターに移された。資料写真。

関志雄氏推薦、「人民元読本―今こそ知りたい!中国通貨国際化のゆくえ」が刊行―日本

6日、日本僑報社はこのほど、中国の著名な経済学者で、中国人民銀行の貨幣(金融)政策委員会委員も務める陳雨露教授の『人民元読本―今こそ知りたい!中国通貨国際化の行方ゆくえ』を翻訳出版した。

ハーバード大学が中国人学生の“聖地”に―米メディア

30日、米ブルームバーグは、ハーバード大学が中国人学生の夏季短期留学の“聖地”になっていると伝えた。今、中国では米国留学に興味を持つ学生が増えている。経済成長によって留学できるようになった家庭が増えたことが背景にある。写真はハーバード大学。

高被引用論文数でインドは中国に惨敗=中国人科学者163人選出、インドは8人―インドメディア

25日、米トムソン・ロイター社が、世界中で引用された回数の多い論文の著者を研究分野ごとに選出した約3000人に、インドから8人、中国から163人が選ばれた。

世界的な「ビッグデータ時代」到来、中国人留学生が関連学部に集中―米華字メディア

21日、世界的な「ビッグデータ時代」の到来は、多くの人々に利便性をもたらすが、巨大なデータを分析する企業や人材の必要性が高まることが予想されている。写真はカリフォルニア大学デービス校。

米国と異なる深度を調査、海洋の法則に新たな発見=有人潜水艇「蛟龍号」の4回目潜水―中国メディア

22日、有人潜水艇「蛟龍号」は今月21日、2014年試験的応用航行の4回目の潜水を実施し、采薇海山区の生物分布状況を調査した。

大学生の社会実習は「時間の無駄」、ニセ押印を提供する業者が登場―中国

21日、中国の大学では夏休みに学生に対して社会実習に参加するよう要求しているが、インターネットでは「実習の押印」を提供するサービスが存在する。写真は偽造書類・印鑑を制作している違法業者。

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