教育 2453 件

韓国、学習指導要領解説書改訂に猛反発!「後代にうその歴史を教え、矛盾の種をまく行為」―中国メディア

29日、解放日報によると、日本の下村博文文部科学大臣が28日、中学校と高校の学習指導要領解説書を改訂し、竹島について「日本固有の領土」と明記すると発表したことについて、韓国が反発を示している。資料写真。

台湾の教科書改訂、「中国の台湾植民地化を手助け」「洗脳教育だ」と猛反発受ける―中国メディア

27日、台湾の教育部で可決された高校の国語・社会の教科書改訂案に対し、27の教育関連団体が抗議を行った。写真は台湾の書店。

中国を代表する経済学者、陳雨露教授の著作「人民元読本」まもなく刊行―日本

28日、中国の著名な経済学者で、中国人民銀行(中央銀行)の通貨政策委員会委員も務める陳雨露(チェン・ユールー)教授の「人民元読本―今こそ知りたい!中国通貨国際化のゆくえ―」(原書「人民幣読本」、中国人民大学出版社)が4月に日本僑報社から刊行される。

韓国の中国語ブームに日本が嫉妬、ソフトパワー勝利に喜ぶ中国―中国メディア

26日、環球網は記事「韓国に中国語ブームが到来=日本メディアは嫉妬、日本外交官は落胆」を掲載した。中国のソフトパワーは低いと認識されているなかでの“勝利”だけに中国ネットユーザーは喜びを見せている。ソウルの中国語教室の広告看板。

中国初の水中考古調査船が進水=西沙海域でも調査を行う見通し―中国メディア

26日、重慶東風船廠が建造した中国初の水中考古調査船「中国考古01号」が今月24日に進水し、内装とテストに入ることとなった。写真は重慶唐家沱水域で撮影された同船。

<インタビュー>日中の絆を結ぶ仕事をしたい!―日本語作文コンクール最優秀賞の李敏さん(下)

23日、「第9回(13年)中国人の日本語作文コンクール」で最優秀賞(日本大使賞)を受賞した李敏さんが来日し、Record Chinaのインタビューに応じた。「ドラえもんが大好きで、いつも見ていた。将来は日中の絆を結ぶ仕事をしたい」と語った。

<インタビュー>多くの中国人は日本人と仲良くしたい!―日本語作文コンクール最優秀賞の李敏さん(上)

23日、「第9回(13年)中国人の日本語作文コンクール」で最優秀賞を受賞した李敏さんが来日し、Record Chinaのインタビューに応じた。「多くの中国人は日本人と仲良くしたいと思っている」と強調。将来「日中の絆を結ぶ仕事をしたい」と語った。

中国人の日本語作文コンクール最優秀賞者「日本の街はきれい」=三ツ矢外務副大臣を表敬訪問―日本

22日、第9回中国人の日本語作文コンクール最優秀賞(日本大使賞)を受賞した李敏(リー・ミン)さんが、三ツ矢外務副大臣を表敬訪問した。

16年間のロングセラー「病院で困らないための日中英対訳 医学実用辞典」、最新版が新たに刊行

21日、初版(1997年)からロングセラーとなっている日中英対照医学用語辞典・会話集の最新版が、新たに『病院で困らないための日中英対訳 医学実用辞典』として、今月20日に刊行された。

第10回「中国人の日本語作文コンクール」募集要項発表=日本のアニメ・漫画・ゲームと公共マナーがテーマ

17日、日本僑報社・日中交流研究所は今月15日、今年の「中国人の日本語作文コンクール」の実施要領と募集要項を発表した。写真は第9回中国人の日本語作文コンクール最優秀賞(日本大使賞)受賞した李敏さんと在中国日本大使館の木寺昌人大使。

真の愛国教育とは何か?米国人留学生に気付かされた「道理」―中国ネットユーザー

17日、中国のネット上に投稿された、あるユーザーの体験談が注目を集めている。写真は靖国神社。

日本は一体、どんな内容を教科書に記載するのか―中国メディア

16日、日本の文部省は教師の教案作り及び教科書編集指南となる「学習指導要領解説書」の修正を検討している。写真は中国農村部の小学生。

中韓が激しく反発の教科書問題、日本の文部科学相「尖閣・竹島は日本の領土」明記は“当然”―英メディア

14日、下村博文文部科学相が「中学・高校の学習指導要領の解説書に、尖閣諸島と竹島がわが国の領土であると明記することは当然のこと」と発言した。写真は日本の図書館。

研究開発に力を入れる中国、GDP比率でEU加盟国平均を上回る―英誌

9日、英誌・ネイチャーによると、中国は研究開発に力を入れており、2012年に投入された資金はGDP比率でEU加盟国平均を上回った。

中国で就職難がさらに悪化、海外帰国者も30万人超―米華字メディア

6日、中国で2014年に大学を卒業する人の数は727万人に達し、これまで以上に厳しい就職競争になることが予想されている。写真は中国の公務員試験。

中東・イスラエルで「日本語ブーム」巻き起こる!=アニメ・マンガがきっかけ―日本メディア

8日、環球時報(電子版)は日本メディアの報道を引用し、イスラエルの高校生の間で日本語がブームになっていると伝えた。写真は日本アニメ関連の書籍。

世界の研究開発費、米国は減少、日中は増加―米誌

3日、米医学誌の研究報告書によると、米国の科学研究費は2007−2012年に減少した。一方で日本と中国の経費はいずれも増加の流れを示し、アジアが世界の科学研究費全体に占める比率が6ポイント上昇した。写真は天津国際生物医学連合研究院。

<靖国参拝>靖国の“間違い”は小中学校から始まっている―中国紙

3日、京華時報は記事「専門家:日本、間違えた靖国史観のプロパガンダを小中学校から開始」を掲載した。靖国神社や日本の歴史教育の問題性について論じている。写真は日本の小学校。

耳鼻科の権威、助手に論文盗用で訴えられる―中国

2日、中国科学院院士で上海の復旦大学付属眼科・耳鼻咽喉科医院の王正敏教授がこのほど、助手に「論文57件で研究結果を盗用された」と訴えられた。写真は中国の論文データベース。

教科書に間違い、中国30カ所、日本208カ所―中国メディア

24日、河南省鄭州市の作文訓練学校の校長はこのほど、出版社と書店に対し、中学1年向け国語教科書に「編纂された文章に不的確、作文ルールにのっとっていないなどの間違い」30カ所があると訴えた。

「韓流」は日本でまだ健在? ドラマなどに登場する「方言」を学ぶ教材が人気に―韓国紙

23日、人民網によると、韓国紙・亜洲経済の中国語サイトは、日本で韓国の釜山方言が学べる教材が登場していると伝えた。写真は釜山駅。

自由主義概念への偏重を懸念、メディア学部トップに共産党高官が就任へ―中国

19日、自由主義概念への偏重を解消するため、中国共産党宣伝部はメディア系教育機関の院長に共産党幹部を就任させる方針を固めた。写真は南京大学新聞学院。

ネイチャー「今年の10人」に中国人科学者が入選、「来年の5人」にはiPS研究の高橋政代さん―英国

18日、英科学誌ネイチャーは2013年の世界科学界の「今年の10人」を選出。中国の鳥インフルエンザ専門家の陳化蘭氏が選出された。写真は鳥インフルエンザの感染検査。

高いEQの8つの特徴、「友人作るのが好き」「マイナス感情の制御」など―中国メディア

17日、米国の心理学者、ダニエル・ゴールマン氏によると、心の知能指数(EQ)は自意識や自律、モチベーション、ソーシャルスキル、共感の心から構成される。EQが高い人は成功しやすい。

「宇宙から見たオーロラ展2014」、コニカミノルタプラザで開催―日本

18日、独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)とコニカミノルタは、特別企画「宇宙から見たオーロラ展2014」を共同で開催する。

文化トピックス

[PR]注目キーワード

SNS話題記事

総合アクセスランキング

最新ニュース