教育 2686 件

中国が1年で宇宙船20回打ち上げの計画、史上最多―中国メディア

18日、中国航天科技集団によると、中国は今年ロケット打ち上げを20回行う計画だという。40以上の宇宙船を宇宙に送り込み、打ち上げ回数と打ち上げる宇宙船の数はいずれも史上最高となる。

ミシェル夫人、日本で女子教育の重要性訴える=韓国ネット「慰安婦問題を抱える国で?」「韓国こそ最適な国なのになぜ来ない」

19日、韓国・YTNニュースは、ミシェル・オバマ米大統領夫人が一人で日本を訪問したことを伝えた。これに対し、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。資料写真。

中国農業科学院、遺伝子組み換え作物を見分ける試験紙を開発―中国

12日、中国農業部はこのほど、2015年農業遺伝子組み換え生物安全監督管理業務案を発表し、「試験紙などを用いた検査・測定可能な方法により、コストを削減し、モニタリングの範囲を拡大するべき」と提案した。

中国人の英語力が高すぎて、米国から中国への留学が減少=英語が母語でも中国内では優位にたてず、就職機会少なくて―SPメディア

13日、シンガポール紙トゥデイ(電子版)は、海外留学者が増え、英語力の高い人材が豊富な中国で、中国語のできる外国人の雇用機会が減少し、米国人学生の間で中国留学に対する興味が失われていると報じた。写真は大連で中国語を学ぶ外国人。

中国、韓国から毎年1500人の“ニセ留学生”、違法学校4校を摘発―米国

13日、香港紙・明報は米カリフォルニア州で中国、韓国からニセ留学生を受け入れていた学校4校が摘発されたという。違法滞在ほう助などの罪を問われている。写真はロサンゼルスのコリアンタウン。

四川大地震を体験した中国人女性がつづった、「日本頑張れ」の思い

震災当時、日本だけでなく、世界中の人がその被害の状況に言葉を失った。自らも2008年に起きた四川大地震を体験した上海海洋大学の楊恒悦さんは、被災した日本人への思いをつづった。写真は四川大地震。

知り合ったばかりの日本人のサプライズに思わず涙=「国籍の色眼鏡は誰かを傷つけるだけ」―中国人実習生

日本を訪れた中国人が、それまで抱いていた日本や日本人に対するイメージを変えてしまう体験をすることはよくある。中国医科大学の李渓源さんは、日本での実習で小さな感動をたくさん覚えたようだ。資料写真。

<世界大学評判ランキング>中国・清華が京大に“初勝利”も東大がアジア一、韓国はトップ50に姿なし―英教育誌

11日、英教育専門誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーションは2015年の世界大学評判ランキングを発表。中国の清華大が初めて日本の京都大を上回った。写真は清華大。

14年の中国人留学生、出国者45万人超、帰国者36万人超―中国メディア

6日、中国教育部公式サイトに掲載された統計データによると、2014年、留学目的の中国からの出国者総数は45万9800人に上った。資料写真。

中国の宇宙ステーション、2018年打ち上げ、2022年竣工を予定―中国メディア

5日、中国の宇宙ステーションは2018年に打ち上げられ、2022年にほぼ竣工する予定だ。資料写真。

北京語言大学、池袋に分校を開校=中国の重点大学で初―中国紙

26日、北京語言大学は今年4月に東京都池袋で分校を開校するとの情報が流れている。北京語言大学の関連部門の担当者がこの情報を認めた。写真は池袋。

中国の特許出願件数、4年連続で世界1位―中国メディア

23日、中国国家知的財産権局によると、昨年の中国の特許出願件数は前年比で12.5%増え、約92万8000件に達した。4年連続の世界1位となった。資料写真。

中国科学技術大学、生命体の新型「暗黒物質」を発見―中国メディア

23日、非翻訳型RNAは生命体における「ゲノムの暗黒物質」と呼ばれている。中国科学技術大学の単革教授の実験室はこのほど、新型タイプの環状構造非翻訳型RNAを発見し、同タイプの非翻訳型RNAの機能および機能のメカニズムを解明した。写真は中国科学技術大学。

NHK中国語講座、新レギュラーに壇蜜=中国ネットも注目「早く中国デビューして」「耳元でささやかれたい」

15日、中国・新浪娯楽は、平成27年度のNHK語学番組「テレビで中国語」に、女優の壇蜜がレギュラー出演することが決まったと伝えた。この話題が中国でも関心を集めている。

宇宙に「スマイル」!? ハッブル望遠鏡が撮影した写真がカワイイ―NASA

13日、無限に広がる神秘的な宇宙を前にして、人類の小ささは探索する過程においてすます明らかになっていくだろう。

「日本人の英語は一番ひどい」と中国ドキュメンタリー映画、日本人の国民性が英語習得の障害に?―中国メディア

11日、中国で大ヒットしたチャン・ユアン監督のドキュメンタリー映画「クレイジー・イングリッシュ」(1999年)が公開された当初、この話題は日本のメディアに何度も取り上げられた。資料写真。

日中韓、若い世代になれば仲良くなれる=アニメを通じて友好の輪を広げたい―中国人の日本語作文コンクール・最優秀賞の姚儷瑾さん

6日、「第10回中国人の日本語作文コンクールで最優秀賞を受賞した姚儷瑾さん(写真右、上海・東華大学3年生)が日本記者クラブで記者会見し、アニメを通じた日本人とのネット上での交流をテーマにした受賞作文や日、中、韓国関係などを率直に語った。

『機動戦士ガンダム』きっかけに日中若者が交流、「日本人は皆やさしく街もきれい」―中国人の日本語作文コンクール・最優秀賞の姚儷瑾さん

4日、「第10回中国人の日本語作文コンクール」(日本僑報社、日本交流研究所所長主催、日本外務省など後援)で最優秀賞を受賞した東華大学(上海市)・姚儷瑾さん(写真中央)が来日し、歓迎会が都内で開催された。

日本へ留学する4大メリットを知っていますか?―中国メディア

31日、中国のポータルサイト・捜狐は、近年、中国人の間で海外への留学、特に日本留学が人気であることを受け、日本へ留学する4大メリットを紹介する記事を掲載した。資料写真。

中国が開発した抗がん剤、世界で流通―中国紙

29日、中国が開発した抗がん剤の新薬「チダミド」は、中国が初めて米国などの先進国に特許使用を許可した独自の新薬だ。写真は中国の病院。

「西側の価値観」教育を禁止、中国当局のトンデモ規定に教師がブーイング―独メディア

30日、独ラジオ局ドイチェ・ヴェレ中国語版サイトは記事「中国教育部、“西側価値観の教育を禁止”=教員は授業ができないと嘆く」を掲載した。写真は北京大学。

民間が教科書を作成し学校が選択権を持つ日本に「某国はよく反省すべきだ」「中国はいつになったら…」の声―中国ネット

31日、中国版ツイッター・微博で、日本の教科書は民間が作成し学校が選択できると紹介する投稿があった。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

米豪の科学者、ゆで卵を生卵に戻す実験に成功=がん治療に活用―米メディア

29日、米NBCによると、米カリフォルニア大学アーバイン校と豪フリンダース大学の研究者が、ゆで卵を生卵に戻す実験に成功した。

安倍首相、米教科書の“歪曲”に「がく然とした」=専門家「日本の歴史否定にこそ、がく然」―中国紙

30日、環球時報は、日本メディアの報道を引用して、安倍晋三首相が南京大虐殺の犠牲者を40万人だとする米国の教科書に反論したと伝えた。写真は南京大虐殺記念館。

日本の専門家、カンニングを発見するプログラムを開発―中国メディア

21日、これまで受験中のカンニング行為は、試験監督が現場で取り締まる必要があった。ところが京都大学はこのほど、研究チームが人工知能を使い新たなプログラムを開発したと発表した。資料写真。

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