<卓球>WTTチャンピオンズ重慶、中日対決で中国はここまで3戦全敗―中国メディア

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中国メディアの解放日報は、開催中の卓球のWTTチャンピオンズ重慶2026について、ここまで3試合の「中日対決」で中国勢が全敗だとする記事を配信した。写真は大藤沙月。

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中国メディアの解放日報は、開催中の卓球WTTチャンピオンズ重慶2026について、ここまで3試合の「中日対決」で中国勢が全敗だとする記事を配信した。

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記事によると、女子シングルスでは、準々決勝で世界ランキング7位の中国の陳熠(チェン・イー)が同13位の日本の大藤沙月にゲームカウント3-4で敗れた。

陳熠

陳は、初戦で同2位の中国の王曼昱(ワン・マンユー)を下した大藤に第1、第3、第4ゲームを奪われるも、第5、第6ゲームを連取し、最終第7ゲームではリードされる展開から追いついて先にマッチポイントを握ったが最終的に10-12で敗れた。

同15位の中国の石洵瑶(シー・シュンヤオ)も準々決勝で、同8位の日本の張本美和にゲームカウント2-4で敗れた。

石洵瑶

第1ゲームを失った石は第2ゲームを取り返し、第3、第4ゲームを張本に奪われて王手をかけられたが、第5ゲームを奪うと第6ゲームも中盤に連続得点でリードしたが最終的に張本に逆転されて8強止まりとなった。

張本美和

男子シングルスでは、同1位の中国の王楚欽(ワン・チューチン)が同8位の日本の松島輝空にゲームカウント2-4で敗れた。

王楚欽

王は第1ゲームを先取したが、第2〜4ゲームを松島に連取され、第5ゲームを奪ったものの、第6ゲームを前半のリードを守りきれず失った。

松島輝空

中国選手で準決勝進出を決めたのは、男子の同27位の温瑞博(ウェン・ルイボー)と、女子の同2位の王曼昱(ワン・マンユー)、同5位の蒯曼(クアイ・マン)の3選手。準決勝で温は同5位の日本の張本智和と対戦する。女子は蒯曼と王曼昱の中国勢対決となった。(翻訳・編集/柳川)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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