ユー・シューシンのファン離れは300万人規模!父親をめぐる裁判と待機作「双軌」の成績が運命の決め手に

華流    
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中国の女優ユー・シューシンのファンがソーシャルメディア全体において300万人も減少したと伝えられた。

中国の女優ユー・シューシン(虞書欣)のファンがソーシャルメディア全体において300万人も減少したと伝えられた。

この夏、ユー・シューシンの父親が運営する鉄鋼会社が国有資産を不当に取得した疑惑や、過去のバラエティー番組でユー・シューシンと共演した女優が言葉の暴力を受けたとSNS上で告発する騒動が起こり、ファン離れが起きていた。

9月時点で中国のSNS・微博(ウェイボー)ではユー・シューシンのフォロワー数が約100万人減少。TikTok中国国内版「抖音(ドウイン)」でも同様に約140万人減少した。8月から現在までの4カ月間で、ソーシャルメディア全体におけるファン数は300万人減少したもようだ。

一連の騒動についてユー・シューシン側は沈黙を貫いているが、12月5日に言い渡される父親の国有資産関連の判決結果と、待機ドラマ「双軌」の配信成績にユー・シューシンの今後が左右されるとの見方がある。

大規模なファン離れについてネット上では、「300万人のフォロワーを失っても釈明しないということは、恐らく言いづらい事情があったのでは?」「社会責任を取れない人はフォローできない」「社会的信用危機にまで拡大してしまい、まずい状況だ」といった冷静な声や「何があっても応援する」「父親は父親、娘は娘。とばっちりはごめんだ!」「『言葉の暴力』についてその後追加情報がないので、結論を出すのはまだ早い」などの声援も寄せられた。(翻訳・編集/RR)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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