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連合新聞網は29日、日中の外交関係が緊張する中、サッカー日本代表MF三笘薫が所属するブライトンが「中国の敏感な神経に障る」写真をアカデミーの公式Xに投稿し、中国のファンへの謝罪に追い込まれたと報じた。
台湾メディアの連合新聞網は29日、日中の外交関係が緊張する中、サッカー日本代表MF三笘薫が所属するイングランド・プレミアリーグのブライトンが「中国の敏感な神経に障る」写真をアカデミーの公式Xに投稿し、中国のファンへの謝罪に追い込まれたと報じた。
記事が英紙サンの報道として伝えたところによると、ブライトン・アカデミーの公式Xは27日、旧日本軍兵士の故小野田寛郎氏が描かれたパネルを三笘とアカデミーの少年が手に持つ2ショット写真を投稿した。この投稿は、1000万人のフォロワーを持つアカウントによって共有され、中国のSNSの微博(ウェイボー)で急速に広まり、「大規模なPR危機」を引き起こして強烈な反発を招いたという。
記事によると、ブライトン・アカデミーの公式Xは29日、「プレミアリーグ・クリスマス休戦トーナメントへのアカデミーの参加に関する最近の投稿が中国を不快にさせたことについて、クラブは心よりおわび申し上げます。クラブは、中国のファンをとても大切に思っており、不快にさせる意図は決してありませんでした」とする謝罪文を投稿した。(翻訳・編集/柳川)
悲報三笘薫所属ブライトンが、旧日本軍兵士の写真を投稿し物議。“中国”が猛批判でクラブが謝罪する事態にhttps://t.co/u1FoBcGCER pic.twitter.com/zAbg0V8mnB
— WFN (@WFN202410) November 29, 2025
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