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日本に再び敗れれば、「北京大虐殺」が起きるかもしれない―中国紙

配信日時:2014年7月30日(水) 7時31分
日本に再び敗れれば、「北京大虐殺」が起きるかもしれない―中国紙
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29日、中国航空報は「中国が再び日本に敗れれば、北京大虐殺が起きるかもしれない」と題する記事を掲載した。写真は南京大虐殺記念館。
2014年7月29日、中国航空報は「中国が再び日本に敗れれば、北京大虐殺が起きるかもしれない」と題する記事を掲載した。

記事では、「日中が本当に再び開戦すれば、結末は1つしかない。日本が負けて、国際社会が仲裁に入ることだ」とした上で、「国際社会は、第2次世界大戦の後に国民党政府に対して、日本が中国に支払うべき1200億ドルの賠償金をあきらめるよう迫ったように、『思いやりがあり、寛大である』という中国人の伝統を発揚するよう呼びかけるだろう」と指摘。

一方で、「もし日本が中国に勝てば、南京大虐殺について謝罪を拒んでいる日本人は、彼らの伝統を発揚して旅順大虐殺、南京大虐殺、北京大虐殺などを起こすかもしれない。そして国際社会は『民主主義が独裁に勝利した』、『文明の進歩だ』などと沸き立つだろう」としている。(翻訳・編集/北田)
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