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安重根記念館に韓国からも大勢の観光客、訪れた女子大生「日本に怒りを感じている」―中国メディア

配信日時:2014年7月7日(月) 12時22分
安重根記念館に韓国からも大勢の観光客、訪れた女子大生「日本に怒りを感じている」―中国メディア
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6日、黒竜江省ハルビン市の「安重根義士記念館」は安重根が伊藤博文を暗殺した事件現場のすぐ隣にある。この記念館には韓国からも多くの観光客が訪れている。
2014年7月6日、新華網によると、黒竜江省ハルビン市の「安重根義士記念館」はハルビン駅構内に設けられており、初代韓国総監だった伊藤博文を朝鮮民族主義活動家の安重根(アン・ジュングン)が暗殺した事件現場のすぐ隣にある。5日、この記念館に韓国から22歳の女子大学生とその友人7人が訪れた。

事件について、女子大学生は「韓国人なら誰でも知っている」と話す。ハルビンには初めて来たが、記念館がハルビンにできたことはネットを通じて知っていたとし、帰国したら記念館のことを友人に話そうと思っているという。安重根については、「韓国人は誰もが彼は勇敢だったと感じ、日本に怒りを感じている。日本人は今も謝罪せず、韓国に申し訳なかったという言葉を口にしない」と話した。

2006年にハルビン市朝鮮民族芸術館が設立され、安重根記念館は同芸術館が管理する形で2014年1月に設置された。黒竜江省大慶市から来たという観光客は「ハルビンに来たら、『731部隊罪証陳列館』とこの安重根記念館の2カ所を訪れようと思っていた」とし、「韓国人客が大勢来ていた。現代の若者にもここで歴史をよく知ってもらいたい」と話した。(翻訳・編集/岡田)
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