<ブラジルW杯>惨たんたる成績のアジア勢、W杯「アジア出場枠削減」説が再燃―中国メディア

Record China    2014年6月25日(水) 17時35分

拡大

25日、ブラジル開催のサッカーW杯で、日本はコロンビアに完敗し、グループリーグ敗退が決まった。W杯のアジア勢の成績不振を受け、W杯出場のアジア枠の削減が懸念されている。写真はブラジルW杯関連の展示物。

(1 / 2 枚)

2014年6月25日、ブラジル開催のサッカーワールドカップ(W杯)で、日本はコロンビアと対戦し、1対4で完敗。これによりグループリーグ敗退が決まった。同じくアジアの代表チームであるオーストラリアもすでに敗退が決まっており、イランと韓国もいまだ勝ち星はなく、決勝トーナメント進出の望みは低い。東方今報が伝えた。

その他の写真

世界を前に力不足を思い知らされているアジア勢だが、成績不振によりFIFA(国際サッカー連盟)W杯のアジア枠が削減されるのではと懸念する声も聞かれている。

アジア枠の削減は以前からささやかれていたが、南アフリカ大会で日韓が共に16強に進出したこともあり、出場枠は4.5(出場枠4.5とは、同地区から4チームが代表に選ばれるほか、第5代表のチームが他地区のチームと出場枠をかけ対戦する権利があるということ)を維持したという。ところが、今大会のアジア勢の惨たんたる成績に、「FIFAがアジア枠の削減を再度検討する」との見方が再燃している。(翻訳・編集/内山

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携