韓国、慰安婦資料の「世界記憶遺産」登録に向け推進委結成へ=16年申請、17年登録目指す―韓国メディア

Record China    2014年6月23日(月) 11時26分

拡大

22日、韓国政府は、旧日本軍の慰安婦関連資料の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界記憶遺産登録に向け、動きを本格化させた。7月に推進委員会を結成し、16年3月にユネスコに登録申請書を提出する方針だ。資料写真。

(1 / 2 枚)

2014年6月22日、韓国政府は、旧日本軍の慰安婦関連資料の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界記憶遺産登録に向け、動きを本格化させた。韓国・聯合ニュースが、韓国女性家族部からの情報として伝えた。中国新聞社が伝えた。

その他の写真

韓国政府は、7月に関連機関の17人からなる推進委員会を結成し、政策討論会などを行いながら、16年3月にユネスコに登録申請書を提出、17年6月の登録を目指す。

韓国政府はアジア各地に分散している関連資料を集め、12年に3万1700点、13年には1万4000点の資料を重点的に調査した。日本の民間団体から提供された資料も含まれているという。

記憶遺産は世界的に影響がある人類の重要な遺産として認められたものについて、ユネスコが2年に一度選定している。(翻訳・編集/NY)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携