韓流人気グループ2PMのニックン、華僑ハーフで「韓国アイドルと思わないで」―中国

Record China    2014年6月21日(土) 10時50分

拡大

18日、韓国の人気グループ・2PMのニックンが中国のネット配信番組で、練習生時代の厳しい生活について語った。写真はニックン。

(1 / 2 枚)

2014年6月18日、韓国の人気グループ・2PMのニックンが中国のネット配信番組で、練習生時代の厳しい生活について語った。新華網が伝えた。

その他の写真

6人組グループ・2PMメンバーのニックンは、父親がタイ人、母親が米国華僑。2005年にJYPエンターテインメントにスカウトされ、練習生として翌年から韓国で生活を始めた。このほど中国のネット配信番組「優酷全明星」の収録に登場し、練習生時代の厳しい生活についてトーク。寮には監視カメラがあり、起床から就寝まで厳しく管理されていたという。

歌にダンス、さらに俳優としてはアクションもこなせるマルチタレントになることを要求され、レッスンはいつも過酷なものだった。ダンスのアクロバットな動きで負傷したにもかかわらず、すぐさまCM撮影でワイヤー吊りにされたことも明かしている。2PMのキャッチフレーズは「野獣アイドル」のため、太りすぎも痩せすぎも厳禁。痩せやすい体質のニックンはダイエットで困ることはないが、逆に1日6食を強制され苦しんだという。

出演作の中国ドラマ「一又二分之一的夏天」が23日にオンエア予定。2010年に韓国のバラエティー番組「私たち結婚しました」をきっかけに中国でもブレークし、最近のソロ活動は中国を拠点にしている。韓国発アイドルとはいえ、韓国の血統は持たないニックンだけに、「僕を韓国アイドルと思わないで。華人タレントとして、今後も中国で活動の幅を広げたい」と語っている。(翻訳・編集/Mathilda

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携